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CSファイナルSが待ち遠しい!10日ぶりの実戦でも主力爆発5発

2017年10月12日

CSファイナルSが待ち遠しい!10日ぶりの実戦でも主力爆発5発

広島は11日、JR西日本との練習試合(マツダ)に臨み、15―2で圧勝した。打線は、菊池が先制弾で口火を切ると、松山、丸らも続き、5本塁打を含む毎回20安打の猛攻。先発・薮田も6回を4安打1失点にまとめ、順調な仕上がりをアピールした。

投打ともに緩みなし。18日から本拠で始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)に向け、視界は明るい。

リーグ最強の看板は色あせていない。1日の今季最終DeNA戦以来、10日ぶりの実戦で、打ちも打ったり5発20安打で15得点。社会人との練習試合とはいえ、相手は11月の日本選手権・中国地区第1代表だ。決戦を前に、胸躍る猛攻だった。

「久々の実戦で楽しかった。本塁打はたまたま。自分的には、その後の2四球がよかった。よく見極められた感じだったので」

口火を切ったのは菊池だ。初回1死無走者で、カウント2―1からの甘い直球を振り抜くと、打球は左翼ポール際のバルコニー席へ着弾した。鮮やかな先制弾。3、4回には粘って四球を選び、好機をお膳立て。剛柔一体の仕事ぶりだった。

2―1の3回には松山が続いた。四球の菊池と入れ替わった丸を2死一塁に置き、右越え2ランだ。「前の打席で簡単に2ストライクを取られたので、外の真っすぐから入り、甘く来た球をしっかり振れた」。初球の高め直球。遊直に倒れた初回の反省を生かした。

試合を決めたのは丸だ。5―1の4回2死満塁。カウント1―1からのスライダーを、バックスクリーンへ叩き込んだ。ダメ押しの満塁弾。「チャンスでしっかり振れたし、追い込まれても付いていけたのはよかった」と手応えを口にした。

CSファイナルSを想定した打線。先発陣と途中出場組が入り乱れての猛攻に、緒方監督は「ひと振りで仕留め、いい攻撃をしてくれた」と満足そう。練習試合は、12日の三菱重工広島戦、13日のJFE西日本戦2試合。主力勢はそろって気を引き締める。

「1本は出たけど、シーズン中にあったズレを直したい」。菊池が足もとを見つめて言えば、松山は「CS想定でどう打つか。いい入りができたので継続したい」。丸も「試合に入る前のルーティンとか、今までやってきたことをしっかりやるだけ」と話した。

王者に緩みなし。18日開幕のCSファイナルSが待ち遠しい。(江尾 卓也)

(※引用元 スポニチアネックス

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