カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

堂林、護摩行再挑戦!背水来季へ炎の決意、新井と『師弟トレ』続ける

2017年11月22日

堂林、護摩行再挑戦!背水来季へ炎の決意、新井と『師弟トレ』続ける

広島・堂林翔太内野手(26)が21日、秋季キャンプを打ち上げ、今オフも2年連続で新井に弟子入りすることを明かした。年明けの護摩行の参加も決意。今キャンプでは朝から夕方までバットを振り続け、手応えをつかみつつある。プロ9年目を迎える来季へ、オフも野球と向き合う。

振って振って振りまくった秋が終わった。午前中の早出練習から日が暮れるまで堂林はバットを振り続けた。苦しみ、悩んだ末に、ようやく光が見えた。鯉のプリンスの顔つきに明るさが戻った。

「なかなか納得いくことは少なかったんですが…、バッティングコーチと一致するものがやっと出てきた。オフの方向性は定まったと思います」

キャンプ打ち上げ前日の20日、打撃練習中にヒントをつかんだ。その感覚は「言葉では表現しづらいもの」と言うが、好不調の波をなくすためのチェックポイントだという。

堂林の課題は打撃を崩された時、いかに素早く好調時の状態に戻せるかだ。「戻れるところがあれば、何とか1年間、波なくやっていけると思う」。今季がまさにそう思わせる1年だった。

オープン戦から好調を維持し、シーズンが開幕してからも限られた出場機会で結果を残していた。だが7月になると一気に下降線をたどった。44試合の出場で打率・217、1本塁打、11打点。背水の覚悟で臨みながらも、現実は厳しかった。

このままでは終われない。プロ9年目へ、堂林は2年連続で新井への弟子入りを決意。キャンプ中も電話で打撃アドバイスを求め、「お願いします」と頭を下げたという。昨オフから一緒にトレーニングを行い、師弟関係がスタート。シーズン中、堂林の打撃練習を熱心に見つめる新井の姿があった。「ずっと見てくれていた。いい方向にいくと思ったんですが…、自分の甘さが出ました」。現実を受け止めつつ、堂林は懸命に前を向いた。

年明けの護摩行参加も決めた。迷いはなかった。「1年ぐらいで結果が出ると思っていない。出る人もいるでしょうけど、僕はそうではない。まだ足りないんだと思う」。雑念を振り払い、再び炎の前で自分と向き合う。

12年のブレークから5年。自身を取り巻く状況は年々、厳しさを増す。それでも首脳陣から熱心な指導を受け、鯉党に愛される。再び輝ける日が来ると信じて、堂林はオフも野球漬けの日々を過ごす。

(※引用元 デイリースポーツ

LINEスタンプ、プカチン(カープ女子)

関連記事

2軍が9度目ウエスタン・リーグ優勝!1軍との同時優勝は、26年ぶり

カープ2軍がウエスタン制覇!1軍との同時優勝は、26年ぶり

「ウエスタン、阪神6-7広島」(26日、鳴尾浜球場)兄貴分に続いた。広島2軍は26日、1991年以来、26年ぶり9度目のウエスタン・リーグ優勝を決めた。セ・リーグを制した1軍との同時優勝は同年以来、2 …

「ナイキ」の白のスニーカー。キスマークが入った、やんちゃなデザイン

球界のオシャレ番長・西川の私服を初公開!プレー同様、シンプルに

オフ恒例の特別企画サンスポデイリースペシャル「週刊カープ」の第4弾は、サンスポ電子版の人気企画「BOYS COLLECTION」の特別バージョン!優勝した「アジアプロ野球チャンピオンシップ(11月16 …

V旅行辞退した誠也がリハビリ継続、契約更改で笑顔だった理由とは?

V旅行辞退した誠也がリハビリ継続、契約更改で笑顔だった理由とは?

広島・鈴木誠也外野手(23)が11月29日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸9000万円でサインした。終始笑顔だったのは、年俸アップ以外にも理由があった。 「けがをして、 …