カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

藤井、平岡、戸田の3選手が『戦力外』へ…戸田とは、育成契約の方針

2020年11月5日

藤井、平岡、戸田の3選手が『戦力外』へ…戸田とは、育成契約の方針

広島は4日、藤井皓哉投手(24)、平岡敬人投手(25)、戸田隆矢投手(27)の3選手と来季の契約を結ばないことを発表した。今年7月に「左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術」の手術を受けた戸田とは来季、育成選手として契約を結ぶ方針という。

藤井皓は14年ドラフト4位で入団。3年目の17年9月30日DeNA戦でプロデビューを果たすと、翌18年6月6日日本ハム戦でプロ初勝利を挙げた。19年に4試合登板も、今季は1軍登板はなく、2軍で27試合2勝2敗2セーブ、防御率4・61。

「覚悟を持って臨んだ1年。その中で力を出せなかったのは自分の実力不足だと思います。9、10月は自分の思った球を投げられていたので、まだ投げたい気持ちはある」。現役続行を希望し、トライアウト受験を予定する。

平岡は17年ドラフト6位で入団。最速152キロの直球を売りとしたが、プロ入り後はフォームを試行錯誤したが、最後まで自分のフォームを見つけられなかった。プロ3年で1軍登板なし。今季は2軍で16試合登板で1勝1敗、防御率9・35。

「この1年、自分の中で結果が出なかったら、というのは頭に入っていたので…。まだ言われたばかり心の整理がついていない」と、今後については未定という。

11年ドラフト3位で入団の戸田はプロ入り1年目の12年から1軍登板を果たすと、14年から2年は30試合以上に登板した。その後は慢性的な左肘痛もあり登板数が減り、昨季はプロ入り初の1軍登板なし。今年7月に手術を決断した。

「野球を続けたい気持ちが強かったので、シーズン中でも手術をさせてもらった。カープには恩しかないですから、今後どうなるか分からないですけど、頑張っていきたい気持ちです」。リハビリを続けながら、正式な育成契約を待つ。

(※引用元 日刊スポーツ

関連記事

丸「家族の関東引っ越し、事実じゃない」去就注目の本人を『再直撃』

丸「家族の関東引っ越し、事実じゃない」去就注目の本人を『再直撃』

広島からFA権行使を表明し、去就が注目される丸佳浩外野手(29)。「家族は関東に引っ越した」説に加え、「地元銀行とのイメージキャラクター契約を打ち切った」情報まで飛び交っている。11日、広島市内で本人 …

赤松「野球がしたい」、胃がんから復活へ『感謝』の契約更改

赤松「野球がしたい」、胃がんから復活へ『感謝』の契約更改

胃がんからの復帰を目指す広島赤松真人外野手(35)が8日、広島・廿日市市の大野練習場で契約更改を行った。 推定年俸は上限いっぱいの25%ダウンとなる2700万円で更改。迷わずサインし「ありがたいです。 …

カープ歴代野手最高年俸…鈴木誠也3000万増の3・1億円でサイン

カープ歴代野手最高年俸…鈴木誠也3000万増の3・1億円でサイン

広島の鈴木誠也外野手(26)が9日、マツダスタジアム内で契約交渉を行い、3000万円増の3億1000万円でサインした。昨年4年契約を結んだ菊池涼を上回り、広島歴代野手最高年俸となった。 鈴木誠は今季、 …