カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

サヨナラ勝ちで7連勝!西川のサヨナラ打が幻に…松山が『打ち直し』

2020年11月5日

サヨナラ勝ちで7連勝!西川のサヨナラ打が幻に…松山が『打ち直し』

公式戦(11月5日、カープ5-4巨人、マツダスタジアム)

広島が延長戦の末、巨人に5―4でサヨナラ勝ちを収めて昨年7月の9連勝以来となる7連勝(2分けを挟む)。最大13あった借金を3に減らした。2連敗を喫した巨人は最大30あった貯金が22となっている。

広島は4―4で迎えた延長10回、7番手右腕・ケムナが無失点に抑えて負けがなくなったその裏、この回から登板した巨人6番手左腕・田口の初球を長野が右前打。

続く田中広が1ボールからの2球目をバント失敗の投飛とするも併殺を狙った田口が一塁へ悪送球し、鈴木誠は申告敬遠されて1死一、二塁となった。ここで西川が右前打を放ち、長野の代走に出ていた二走・曽根が一気に本塁生還。

広島のサヨナラ勝ちと思われたが、本塁でのクロスプレーに巨人・原監督がリクエスト。審判団によるリプレー検証の結果、判定は覆ってアウトとなり、西川のプロ初サヨナラ打は幻となった。

だが、続く会沢が申告敬遠された2死満塁で松山が中前適時打を放ち、今季2度目のサヨナラ勝ちとなった。

松山のサヨナラ打は2018年9月23日のDeNA戦(マツダ)で9回に三嶋から放って以来となる自身3度目。また、プロ3年目のケムナが通算41試合目の登板で待望のプロ初勝利を挙げている。

巨人は0―2で迎えた6回、坂本が左中間スタンドに18号2ランを放って同点。

7回には2死一塁から岡本が17打席ぶり安打となる二塁打を右中間に放って勝ち越し、丸の左前適時打で岡本も本塁生還を果たしてリードを2点に広げたが、8回に高梨が3連続四死球から会沢に2点適時打を打たれて追いつかれ、最後は田口が力尽きた。

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

意地の1発も空砲…鈴木誠也「雑にならないように、心がけてプレー」

意地の1発も空砲…鈴木誠也「雑にならないように、心がけてプレー」

公式戦(8月1日、カープ3-11巨人、東京ドーム) 広島鈴木誠也外野手の意地の1発も空砲に終わった。9点を追う8回1死に宮国の140キロを完璧に捉え、左翼スタンド上段に放り込んだ。 主砲は悔しさをかみ …

20日ぶり『勝利』、連敗11でストップ!誠也の先制打から打線爆発

20日ぶり『勝利』、連敗11でストップ!誠也の先制打から打線爆発

公式戦(7月15日、カープ8-5DeNA、横浜スタジアム) 広島が序盤から主導権を握り、連敗を11で止めた。 初回に先頭・西川、菊池涼の連続長短打にバティスタの四球で無死満塁のチャンスを作ると、4番・ …

11連勝で35年ぶり球団記録に王手!連日G倒で首位固め、貯金10

11連勝で35年ぶり球団記録に王手!連日G倒で首位固め、貯金10

公式戦(5月25日、カープ7-5巨人、東京ドーム) 広島が巨人との首位攻防3連戦第2ラウンドに7―5で逃げ切り勝ちを収め、2016年6月以来3年ぶりとなる11連勝。1984年4月にマークした球団記録の …