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裏切りの移籍…、新井貴浩「ずっと広島にいたら、カープの魅力が…」

2020年12月11日

裏切りの移籍…、新井貴浩「ずっと広島にいたら、カープの魅力が…」

裏切りのFA移籍と言われて

<名言3>
ずっと広島にいたら、もしかしたらカープの本当の魅力がわからなかったかもしれない。
(新井貴浩/Number982号 2019年7月11日発売)

赤ヘルOBである先輩・金本知憲との対談で、新井はこんな風にカープのことを表現した。

涙のFA宣言によって阪神タイガースへと移籍したのは2007年のオフ。一時はファンを裏切ったと非難の声を浴びることもあったという。

移籍した阪神では4番を務めるなどチームを牽引。しかし、故障も重なったことで徐々に活躍の場を失い、14年オフには自ら自由契約を志願。そこで再び新井に手を差し伸べたのが、カープだった。

復帰初打席を「(広島に)帰るって決断した時から罵声を浴びても仕方ないと思っていた。俺は広島が好きだから戻ってきた。何を言われてもやるだけだ、と。そうしたら『ウワァーッ』っていう歓声が聞こえて。その瞬間、頭が真っ白になった。唇はカラカラに乾くし、心臓もバクバクだった。あんなの初めて」(Number902号)と振り返った新井は、そこから愛するカープファンのために復活する。

15年の復帰以降は勝負強い打撃が戻り、リーグ3連覇に貢献。16年には2000本安打を達成、リーグMVPにも輝いている。

「自分にとっては一度チームの外に出て、それから戻ってきたことも、すべてが必要なことだったのかな」

家族的な温かさを持つカープという土壌が、新井には合っていたのかもしれない。

(※引用元 Number Web

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