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田中が現状維持で更改、『強いカープ』復活のため1番争奪戦に名乗り

2020年12月17日

田中が現状維持で更改、『強いカープ』復活のため1番争奪戦に名乗り

広島の田中広輔内野手(31)が17日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の1億5000万円プラス出来高払いで更改(金額は全て推定)。来季から2年契約を結んだ。

田中広はすでに11月30日に、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留する意思を表明。

会見では「カープというチームが好き。もう一度、強いカープを取り戻したい」と語っていた。その際に、2年契約の総額4億円で基本合意しており、この日は球団とチームのことを中心に会談し、「もう1回『カープは強いぞ』と。昨日会沢さんが言っていましたけど、強いカープをみなさんの前に見せられたらなと思います」と、改めて抱負を口にした。

シーズン終了翌日から複数回に渡った残留交渉で、球団は正遊撃手としてリーグ3連覇に貢献した実績やリーダーシップなどを評価し、慰留した。右膝手術明けの今季は、出場112試合で打率.251、8本塁打、39打点だったが、シーズン終盤には本来の打撃が戻り、交渉役だった鈴木清明球団本部長も残留決定に「来年も二遊間は盤石」と喜びを隠せなかったほど。来季のV奪還には不可欠な戦力だった。

個人成績について「キャリアハイ」を目標に置く田中広は「1番でやっていた印象が強いと思いますし、僕もそこにやりがいを感じながら、ずっとプレーしていたので、もう1回そこで戦いたいなという思いもあります」とこだわりもチラリ。どの打順でも対応できる準備をしつつ、3連覇するなど強いカープの象徴でもあった「1番・広輔」復活を、虎視眈々と狙っていた。

(※引用元 スポニチアネックス

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