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菊池涼介「9すれば通ず」、守備範囲はそのままで9年目に無失策達成

2021年1月10日

菊池涼介「9すれば通ず」、守備範囲はそのままで9年目に無失策達成

シーズンオフ恒例「ヨネちゃんのおシャレ野球学」。野球取材歴40年超の米谷輝昭記者が、だじゃれを駆使しながら意外なデータやエピソードを紹介します。

無失策をどこまで続けるのか。広島菊池涼介二塁手(30)の動きから目が離せない。昨年、二塁手として103試合を守り、無失策を貫いた。守備機会が503(刺殺193、補殺310)あって、守備率10割。二塁手では史上初のことだった。失敗しない「ドクターX」と呼ぶか。

二塁手のシーズン補殺数で日本記録を持つ。14年にマークした535がそれ。守備範囲の広さを表すが、その分、失策も多かった。この年12失策。守備範囲はそのままに無失策を目指したプロ9年目の昨年、現実にした。「9すれば通ず」とはこのことだろう?

菊池の失策は、19年9月16日のヤクルト戦が最後になる。同年終了時で34守備機会連続、昨年の503を加え、無失策は537連続に伸びた。目指すは福良淳一(オリックス)の日本記録836だ。93年から94年にかけて達成した記録。そろそろ塗り替えたいカベ。「ぬりかべ」を超えたい。

残すは299。菊池はシーズン無失策について「継続できてこそ大記録だと思うのでエラーしないよう頑張りたい」と話した。名は体を表すという。菊池はたぶん、涼しい顔でやってのけるはずだ。(米谷輝昭)

(※引用元 日刊スポーツ

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