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栗林が新人王争いライバル・佐藤にエール「早く1軍に」戻ってコイ!

2021年9月21日

栗林が新人王争いライバル・佐藤にエール「早く1軍に」戻ってコイ!

広島・栗林良吏投手(25)が、DeNA戦が台風接近で中止となった17日、佳境を迎えた新人王争いについて語った。23本塁打を放ちながら2軍調整中の阪神・佐藤輝明内野手(22)について「早く1軍に上がってきてほしい」とエール。球団新人最多の25セーブに王手をかけるカープの守護神は、ライバルとの熱いバトルを求めた。

熱いドラ1対決を

早く1軍に戻ってコイ!台風接近でDeNA戦が中止となったマツダスタジアム。曇り空の下でキャッチボールなどで調整した栗林が新人王争いのライバル、阪神・佐藤輝にエールを送った。

「自分としては、早く1軍に上がってきてほしい。佐藤くんが特にセ・リーグ、プロ野球界を盛り上げて、ファンを増やした。ライバルチームではあるが、残念だなという気持ちがある」

25歳の栗林と22歳の佐藤輝はともに2021年ドラフト1位で入団し、開幕から新人王争いを繰り広げた。栗林がプロ野球新記録のデビューから22試合連続無失点をマークすれば、佐藤輝も前半戦だけで20本塁打、52打点。そろって7月のオールスターに初選出されるなどプロ野球を盛り上げたが、夏を境に2人の距離は広がった。

栗林は金メダルを獲得した東京五輪の野球で日本代表の守護神を務め、全5試合に登板し、2勝3セーブ。15日の中日戦(バンテリンドーム)では24セーブ目をマークし、2003年に永川(現投手コーチ)が打ち立てた球団新人記録の25セーブにあと「1」と迫っている。

一方、佐藤輝は8月下旬から35打席連続無安打の不振に陥り、9月10日に初の登録抹消。栗林にとってライバルの失速は好材料だが、むしろ正々堂々の戦いを願った。

「今まで新人王はボヤッとしていたが、もしかしたらのところまできている。1つ1つの登板を大事にして、最後を取れるようにしたい」

セの新人王争いは18本塁打、57打点を挙げるDeNAの牧らも候補。ガチンコ勝負でつかんでこそ価値がある。鯉の守護神が、フルスロットルでルーキーの頂点に立つ。(柏村翔)

(※引用元 サンケイスポーツ

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