カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

新井さんが行く/「カープ3連覇」経験伝える菊池、行動に表れている

2022年2月8日

新井さんが行く/「カープ3連覇」経験伝える菊池、行動に表れている

いい光景を見た。キク(菊池涼)が羽月や末包と一緒に特守。汗まみれになり、身ぶり手ぶりで助言していた。若手との特守は組む選手を日替わりにして、初日から続けているそうだ。

今年3月で32歳。侍ジャパンなども含めて経験値が高いけど、まだまだ若く、脂の乗った時期だ。これまで以上に後輩に、いろんなことを伝えようとしていると感じた。

チーム内では年下が増えた。16~18年の3連覇を知っているメンバーで、いまも常にグラウンドに立ち続けているのは、キクとアツ(会沢)くらい。今季は(鈴木)誠也も抜ける。優勝経験を後輩に伝え、還元しないといけないという思いが精力的で献身的な行動に表れている。

現役の間は年齢に関係なく、常に競争。しかも、羽月とはポジションも同じでライバルにもなり得る。なかなかできないことだ。まだまだ負けないという絶対的な自信が半分、残り半分は若手の成長を後押ししてチーム力を底上げしたいという気持ちだと思う。

新人の末包は振る力、遠くへ飛ばす力がある。ドラフト6位で体が大きい右打者。どことなく入団時の自分とかぶる。でも、当時を思い返せば、末包の方がはるかに上だ。まずは長所を伸ばすこと。

「打率・280で15本塁打」ではなく「打率・250でも30本塁打」。大きく育ってほしい。同じ社会人出身で中村健もいる。編成上、右打者の台頭が欠かせない。即戦力2人の加入は堂林にも、いい刺激になるはずだ。

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

黒田博樹も新井貴浩もここで育った…広島カープ「由宇練習場」の物語

黒田博樹も新井貴浩もここで育った…広島カープ「由宇練習場」の物語

あらゆる人を育てる場所である。あの黒田博樹投手も、新井貴浩選手も、このグラウンドでユニフォームを真っ黒にして、球界を代表する選手に成長を遂げていった。 広島地区でレギュラー番組6本を抱える人気芸人にな …

現役時代、佐々岡監督がメジャー挑戦を求め、渡米しなかったワケは…

現役時代、佐々岡監督がメジャー挑戦を求め、渡米しなかったワケは…

広島は今月8日、菊池涼介内野手(29)のポスティング制度を利用しての米メジャー挑戦を容認した。さらなる挑戦を求め、渡米する選手がいる一方でカープに野球人生をささげた選手もいる。 「僕はメジャーに行こう …

森浦大輔、ゆくゆくは「8回」が似合う男に!/『中継ぎ』投手の戦い

森浦大輔、ゆくゆくは「8回」が似合う男に!/『中継ぎ』投手の戦い

昨季チーム最多54試合に登板した森浦大輔が勝ちパターン入りへ、奮闘を続けている。今季は春先につまずいた。最速150キロに迫る直球を持つが、オープン戦では130キロ後半。「直球のキレがなかった」と開幕は …