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カブス・誠也、自身初のランニング本塁打は「足がもつれそうだった」

2022年7月5日

カブス・誠也、自身初のランニング本塁打は「足がもつれそうだった」

カブスの鈴木誠也外野手(27)は4日(日本時間5日)、敵地・ミルウォーキーでのブルワーズ戦で、39日ぶりに「4番・右翼」で復帰。9回の第4打席で5号ランニング本塁打を放った。4月17日(同18日)のロッキーズ戦以来となる本塁打など、4打数2安打1打点を記録。試合は延長10回サヨナラ負けでチームは連敗となった。

鈴木の試合後の主な一問一答は以下の通り。

――ランニングホームラン、走っている時どんなことを思っていたのか。

「止めてって(苦笑)。足がもつれそうだった」

――ハリス三塁コーチの止まれのサインを待っていた。

「待ってたんだけど、回されたんで、まじか?と思って走ってたら、なんとか1点になった。アウトにならなくて良かったなという感じですね」

――復帰第1戦で結果を残せた。

「ケガしてからなかなか上がれず、ケガの状態も良くなってなかったので、ずっとフラストレーションがたまってましたし、その中で自分のできることをしっかりやれてきたので、今日は久々のメジャーの試合だったので楽しみながらやろうと決めて入った一日だったので、そういった意味では良かったかなと思います」

――メジャーの試合は1カ月ぶり、疲れたか。

「マイナーの試合も出ましたけど、やっぱり雰囲気だったり、力の入り方とか必然的に変わってくると思うので、こっちの試合の慣れというのも必要だと思いますし、そういった意味ではけっこう1日ハードだったので、ちょっと終盤バテたかなという感じはしますね」

――監督が「試合前にセイヤが戦う準備はできていると言ってきた」と言っていた。

「ケガしている間はずっと悔しくていろいろなことを思いながら日々を過ごしていたので、ようやくこの舞台で野球ができるという喜びもありましたし、このチームでまた1戦1戦勝って行きたかったんで、その力になれるようにという思いで、そういうふうに伝えました。あとずっと心配してくれていたんで、心配はいらないよという意味で言いました」

――ランニングホームランは初めてか。

「初めてです」

(※引用元 スポニチアネックス

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