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延長11回に一挙6得点で激闘制す!逆転CSへ3位・巨人と1差死守

2022年9月21日

延長11回に一挙6得点で激闘制す!逆転CSへ3位・巨人と1差死守

公式戦(9月21日、カープ10-4阪神、甲子園球場)

広島が劣勢をすぐにはね返した。2点を先制された直後の2回。反撃ののろしを上げたのは坂倉だった。この回の先頭。カウント2―2に追い込まれ、6球目に来た内角いっぱいのツーシームを右翼席へ7試合ぶりとなる15号ソロを放った。

そして続く会沢が中前打で出塁すると、無死一塁から小園が逆転の2ランをバックスクリーン右へ打ち込んだ。8月10日のヤクルト戦以来、89打席ぶりの7号。既に昨季5発を越え、自己最多を再び更新した。

逆転後の追加点も大きい。2四球と西川の左前打で1死満塁まで攻め立てて伊藤将を降板へ追い込み、マクブルームが代わった西純の初球をきっちり右犠飛。「チャンスで最低限の仕事ができて良かった。(投手の)森下が三塁走者だったので深めの犠牲フライを打つことができて良かった」。打者9人で一挙4得点し、不調の森下を援護した。

5回1/3を投げ6失点に沈んだ1週間前と同じ甲子園での再戦。森下は前回以上に苦しい立ち上がりだった。打者4人連続でフルカウントにするなど2死から3四球を与え、佐藤輝の右前適時打で2点を失った。5回にも1点を失いながら、勝ち投手の権利を得た直後の6回に代打を送られて降板。しかし6回に森浦が同点被弾し、自己最多11勝目はまた持ち越しとなった。

そのまま試合は動かず4―4で迎えた延長11回、失策や四球などで1死満塁のチャンスをつくると、1番の上本が左前に勝ち越し打を放った。続く菊池涼に適時打、西川にも2点適時二塁打が飛び出すなどこの回一挙6点を挙げ、終わってみれば10得点。単独4位に浮上し、勝った3位・巨人との差「1」を維持した。

(※引用元 スポニチアネックス

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