カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

秋山翔吾、米から帰国の機内では「95%ライオンズでした」…なぜ?

2022年12月28日

秋山翔吾、米から帰国の機内では「95%ライオンズでした」…なぜ?

広島の秋山翔吾外野手(34)が27日、文化放送の特別番組「秋山翔吾の打って守ってしゃべります」(後8・00)にパーソナリティーとして出演。メジャー挑戦から日本に戻ってきた際に古巣の西武ではなく、セ・リーグの広島を選択した“真相”について語った。

昨年に続きパーソナリティーを務めた秋山。ゲストに熱烈な西武ファンで知られるお笑いコンビ「中川家」の礼二を迎え、激動の2022年を振り返った。

秋山をリスペクトする礼二は、気を使いながらも西武ファンとしては「なぜ、西武ではなく広島を選択したのか」を聞かないわけにはいかないと「話せる範囲で」と質問。それに対して秋山は「日本に帰る機上では95%ライオンズでした。戻らなきゃいけないという思いもあった」と回想。意外な回答に礼二は「そうなんですか!?では、なぜ…」と驚き「西武になくて、広島にはあったものは」と鋭く切り込んだ。

すると、秋山は西武、広島とソフトバンクからオファーを受け悩む中で「報道にもあった通り、年数はありました。カープは3年というか2・5年でライオンズは2年…1・5年という」と複数年契約の年数が一つの要因ではあったと語った。続けて「(メジャー挑戦後の)コロナ禍で施設を貸してもらって…ライオンズに戻ることだっていうことは頭の中にもちろんあって。

しかしアメリカでの挑戦で知らないものを知ることができた“挑戦心”みたいなものに火がついた。新しいものにチャレンジしたい、と」とパ・リーグではなくセ・リーグ、日本の住まいがある東京ではなく広島…といったように「新しい環境」への探求心が最終的な決め手となったことを素直に明かした。

加えてFA戦線に参加しないイメージが強い広島が自身の獲得に手を挙げてくれたことに「そこまでっていう」熱意にも心を動かされたとした。

それを聞いたレオ党の礼二は「(秋山から)いち早くカープに行きますとLINEで知らせてもらい飛び上がって…その時移動中やったんですけど、新幹線の席座ってて」とファンとしては残念な決断だったと振り返りながらも、「選手生命、一人としてね…秋山選手もいろいろ思うことがあったと思う」と秋山の思いを受け止めていた。

秋山 翔吾(あきやま・しょうご)

1988年(昭63)4月16日生まれ、神奈川県横須賀市出身の34歳。横浜創学館から八戸大を経て10年ドラフト3位で西武入団。15年にプロ野球記録のシーズン216安打を記録するなど最多安打4度、17年には首位打者に輝いた。20年に海外FA権を行使しレッズへ移籍。日本人初の同球団所属選手となった。1メートル82、83キロ。右投げ左打ち。

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

『クソバッター』鈴木誠也2年ぶり2冠も反省…去就は「分からない」

『クソバッター』鈴木誠也2年ぶり2冠も反省…去就は「分からない」

広島鈴木誠也外野手(27)が首位打者と最高出塁率を獲得した。10月24日阪神戦以来、3試合ぶりにスタメン復帰では3打数無安打で途中交代。それでも、2年ぶり2冠を死守。試合後は3年連続Bクラスに終わった …

森下暢仁、開幕投手照準「そこに向けて」自主トレでマエケンから薫陶

森下暢仁、開幕投手照準「そこに向けて」自主トレでマエケンから薫陶

広島の森下暢仁投手(23)が26日、マツダスタジアムの室内練習場で練習を公開し、キャッチボールやダッシュなどで約3時間汗を流した。 6日から24日まで沖縄県内で鈴木誠や堂林らと自主トレに励み「野手目線 …

鈴木誠也が考える『向上の要素』、自主トレで取り組む『10』の項目

鈴木誠也が考える『向上の要素』、自主トレで取り組む『10』の項目

広島東洋カープの鈴木誠也選手。今シーズンは所属球団での活躍やタイトル獲得はもちろん、東京五輪を戦う野球日本代表で主軸打者の期待もかかる。 勝負の年となる2020年に向け、オフから10項目の向上要素を挙 …