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外国人に打率を求めるか?高橋氏と池田氏がデビッドソンめぐって激論

2023年1月19日

外国人に打率を求めるか?高橋氏と池田氏がデビッドソンめぐって激論

広島など活躍した高橋慶彦氏(65)が18日、自身のYouTube「よしひこチャンネル」を更新。ゲストの池田親興氏(63)と今季の広島を語り合った。

打順について2人は「カギ」を握る選手に坂倉をピックアップ。そのうえで高橋氏は「問題はサード」として、新外国人のマット・デビッドソン内野手を挙げた。「デビッドソンがこけたら坂倉がサードか?」と投げかけたが、池田氏は「代わりの選手じゃない」と坂倉は打線では“レギュラー”と認定。捕手に再転向することがチームの命運を握るかもしれないと話し合った。

そのうえで、メジャー通算出場311試合で打率・220、54本塁打、157打点を挙げたデビッドソンについて2人は話題に。マクブルームに本塁打を期待しつつも「打率低くてもランスみたいに」と高橋氏が話すと、池田氏は「彼(ランス)は打率低すぎた」と言及した。

ランスは87年に加入し、39本塁打を放ちながら、打率・218と安定感が低く、2年限りで広島を退団。「(ランスは)ファウルの方が多かった」という池田氏に対し、高橋氏は「打率低くてもホームラン王獲っている」と話し、打率を重視する池田氏と本塁打を重視する高橋氏で意見が割れた。

ランスは87年に本塁打王を獲得したが、114三振もリーグ最多。「今の野球でランスはきつい」という池田氏に対して、「俺が監督だったらランスを使う」ときっぱり話した高橋氏だったが「でも、無死三塁、1死三塁で空振り三振したら“おいっ”と怒るかもしれない」と笑った。

池田氏は「ランスで勝った試合が何試合あったのよ、という話でしょ」と、本塁打が勝利につながった回数を重視し、高橋氏も「そっちやな」と助っ人の評価基準に納得していた。

(※引用元 スポニチアネックス

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