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岡田、TJ手術からの完全復活を誓う…『投げる体力』向上へ奮闘中!

2023年1月22日

岡田、TJ手術からの完全復活を誓う…『投げる体力』向上へ奮闘中!

広島・岡田明丈投手(29)が20日、マツダスタジアムで自主トレを行い、右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)からの完全復活を誓った。今オフの自主トレでは既に3日に1回のペースでブルペン入り。“投げる体力”を向上させるために投球練習を重ねており、着実に実戦復帰へ向けても前進。2月1日からの春季キャンプでも好状態をアピールし、今季序盤での1軍登板を見据えた。

視線の先には約4年ぶりの1軍マウンドがあった。完全復活を目指す岡田は既に本格始動。2月1日から始まる春季キャンプでは好状態をアピールする強い決意を示した。

「(春季キャンプは)1軍か2軍かは分からないですけど、どっちにしても、他の選手と同じように入っていけるようにしたい」

21年10月の右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)からの復帰へ光は差し込んでいる。既に昨年10月にはシート打撃にも登板。順調な回復ぶりに加えて患部の不安もなくなりつつある。まずは今季の開幕戦となる3月31日のヤクルト戦を見据え、万全な状態に仕上げ、早期での1軍登板を目指す考えだ。

「開幕までとかは分からないですけど、それ(開幕)に間に合うようにやっていきたい」

公式戦の登板は21年8月8日のウエスタン・阪神戦を最後に遠ざかっており、1軍登板は19年8月14日の巨人戦までさかのぼる。「そういう(ファンに雄姿を届ける)ところまでいけたらいいと思う。1軍で投げられるように頑張っていきたい」。17年に自己最多の12勝を挙げた右腕は“帰還”に向けて闘志を燃やしている。

年明け3日からは母校の大商大で自主トレをスタート。同大の恩師・富山陽一監督には「今年はやれよ」とエールを送られた。現在は場所をマツダスタジアムに移して、既にブルペン入りするなど、春季キャンプに向けて準備を進めている。

「(ブルペンでは)捕手を座らせて、しっかり強い球は投げられている。まずはストレートをしっかり投げていきたい」

今オフは投球の軸となる直球の精度向上をテーマに置きながら、投げる体力をつけるために、3日に1回のペースでブルペン入り。また故障防止にも余念がない。「体が柔らかくないといけない。(他に)負担がかかって、再発するかもしれないので、柔軟性は意識してやっている」。練習の準備段階から意識を張り巡らせ、体づくりに励む。長く暗いトンネルの終着地点は、確実に見えている。今季、復活ののろしを上げる8年目の岡田が生まれ変わった姿を見せつける。(長谷川凡記)

(※引用元 スポニチアネックス

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