カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

セ・リーグは大混戦かカープ独走か…その行方は「最下位の中日次第」

2024年6月17日

セ・リーグは大混戦かカープ独走か…その行方は「最下位の中日次第」

今年のセ・パ交流戦は13勝5敗で楽天が初の「優勝」を飾り、2位が1勝差でソフトバンク。やはりパ・リーグ優勢となったわけだが、交流戦を経てセ・リーグの今後の展望が見えてきた。

「首位広島と、2位で並ぶ阪神と巨人のゲーム差は3(6月16日時点)。DeNAが交流戦で11勝7敗と勝ち越し、阪神・巨人とゲーム差なしの4位。Aクラス復帰が見えてきました。上位4チームが1週間で入れ替わる可能性を秘めています」(スポーツ紙デスク)

阪神は交流戦で大きく躓いてしまった。今後も混戦状態が続くのか、あるいは2位以下を引き離した広島が走り出すのか。そのカギを握るのは中日だ。中日はペナントレース再開後、最初に当たるのが広島で、

「中日が広島に3連敗してしまえば、もう混戦状態ではなくなります」(前出・スポーツ紙デスク)

そして広島の次には、阪神とぶつかる。阪神と最下位・中日のゲーム差は3.5。阪神の最初の相手は「ゲーム差なし」のDeNAだ。阪神とDeNAのここまでの対戦成績は阪神の4勝3敗1分だから、互角の戦いが予想される。

阪神とDeNAが「潰し合い」をし、その間、中日が広島に3連勝して、次の阪神戦に臨む図式になれば、首位と最下位のゲーム差はグッと縮まる。

「阪神は6月に入って負け越し。ペナントレース再開後の最初の6試合が重要なのは分かっているはずです。ゲーム差なしのDeNAとの3連戦はもちろんですが、中日との3連戦に負け越せば、一気にBクラスに転落してしまう」(在阪記者)

ペナントレース再開後に中日が連勝すれば、セ・リーグは盛り上がっていく。中日投手陣はリーグトップの452奪三振を記録している。打線低迷は相変わらずだが、投手力で逃げ切る必勝パターンに持ち込めるかどうかが、セ・リーグ全体の興行成績にも影響してきそうだ。(飯山満)

(※引用元 Asagei plus

関連記事

助っ人が機能しない…「仰天プラン挙がる」意外な大物補強選手の名前

助っ人が機能しない…「仰天プラン挙がる」意外な大物補強選手の名前

開幕前の予想を覆し、阪神と首位争いを繰り広げている広島。チームは好調を維持する一方で、フロントはある”誤算”に悩まされている。 「今季から加入した助っ人投手のトーマス・ハッチ(29)は防御率7点台と使 …

「耐えて勝つ」大恩人・古葉竹識さんへの感謝/川口和久WEBコラム

「耐えて勝つ」大恩人・古葉竹識さんへの感謝/川口和久WEBコラム

任せてもらった巨人戦 古葉竹識さんが亡くなられた。俺にとって野球人生最大の恩師だ。1980年のドラフト会議で原辰徳さん(東海大─巨人)の外れ1位でカープに入団した。本当はドラフト外のはずが、古葉さんの …

阪神・岡田監督にあって広島・新井監督に「ないもの」…勝敗の差とは

阪神・岡田監督にあって広島・新井監督に「ないもの」…勝敗の差とは

開幕直後の時期ではあるが、各チームの明暗がくっきり分かれてきている。ロケットスタートとなったのは球団史上初の開幕5連勝を飾り、リーグ3連覇へ向け視界良好なスタートを切ったヤクルトと未だ負けなしの4連勝 …

新着記事