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大山悠輔はFA流出してしまうのか?争奪戦必至で注目集める「球団」

2024年10月20日

大山悠輔はFA流出してしまうのか?争奪戦必至で注目集める「球団」

阪神のFA問題が注目を集めている。昨年日本一を達成したチームも今季はリーグ2位で終了。迎えたCSファーストSは2戦であっさり終了した中でオフの動きにも注目が集まっている。

何といっても今季は特に主力選手の多くがFAイヤーを迎えており、球団側の対応が注目される。

主砲の大山悠輔も国内FA権を取得。今季は不振の時期も長く、一時ファームの調整時期もあったが、130試合に出場、打率「.259」、14本塁打、68打点。

7年連続で2桁本塁打をマークする右のスラッガーは希少な存在とあって、仮にFA宣言となれば、争奪戦となることは予想される。

ファースト、サードを守れ、ゴロでも常に全力疾走を欠かさないなど、真摯に野球に取り組む姿勢も評価されている。

仮に宣言すれば、打線に不安の抱える球団が興味を示しそうだ。

9月に20敗と急失速した広島では「4番」を打てる打者が求められている。今季は助っ人外国人が不作、小園海斗、末包昇大など才能豊かな若手が多くいる中で、打線を底上げする経験豊富なスラッガーが求められる側面はありそうだ。

また今季、記録的な低迷となった西武でも補強ポイントは打線だ。西口文也新監督もオフの積極的な補強を打ち出す中、大山がFA宣言すれば、触手を伸ばすことは十分考えられる。

最後は今季リーグ4連覇を逃がし、5位に低迷したオリックスも打線強化が急務とされる。

今季は1リーグ時代のワースト記録と並ぶ「24」完封負けを喫するなど、貧打に悩まされた。オリックスは昨オフも広島をFAとなった西川龍馬を獲得した例がある。強打の一塁手を獲得できれば補強ポイントに合致するとあって、対応が注目される。

ネックは高年俸(2億8000万円=推定)となるが、日本球界で実績を残し、来季が30歳シーズンとこれからがプレーヤーとして脂の乗る時期とあって、複数球団から興味を示されることは間違いない。

チームではほかにも捕手の坂本誠志郎、代打の切り札、糸原健斗、原口文仁が国内FA権を取得している。

それぞれの選手がチームには大事な存在とあって、果たして各選手の判断は?今後の動向も注目を集めそうだ。

(※引用元 CoCoKARA

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