カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

「ロボット審判」導入に江川氏が異議!「ド真ん中をボール」判定事件

2025年6月22日

「ロボット審判」導入に江川氏が異議!「ド真ん中をボール」判定事件

来季からメジャーリーグで導入が検討されている「ロボット審判」について持論を展開したのは、野球解説者の江川卓氏である。

「ロボット審判」とは、自動ボール・ストライク判定システムのこと。通常は球審がボール、ストライクを判断するが、その判定に異議を唱えたい場合、両チーム2回のチャレンジ行使権を持ち、打者、捕手、投手が要求できる。ベンチからは要求できない。

「立った状態でストライクゾーンを決めるのか、構えなのかっていうのが、まずわからない」

自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で江川氏はまず、そう切り出した。異議を唱えたのは、ストライクゾーンの判定基準だ。身長から割り出すのか、構えで判断するにしても1球1球で異なる可能性がある。それをロボット審判が判断できるのか、との指摘だ。

「話が長嶋(茂雄)さんになっちゃうけど、ド真ん中の球に長嶋さんが『ボール』って言って、アンパイアがつられて『ボール』って言っちゃったことがあるんですよね。そこで行われていることが、そういう雰囲気の中で『ボール』になったんです」

現役時代には、自身の投球がストライクだと思ってもボール判定されたり、またその逆もあったわけだが、

「それが面白かったような気がするんですけどね。アウト、セーフは(ビデオ判定で)いいけど、ストライク、ボールはアンパイアにやってほしいな」

つい先日、メジャーリーグではこんな場面があった。6月4日(日本時間5日)、ドジャース×メッツの試合で、ドジャースが3点を追う5回二死一塁の場面。バッターは大谷翔平だ。カウント3-1からの5球目を自信をもって見逃したが、判定はストライク。大谷は怒りを抑えて小さく2度ジャンプ。結局、6球目を見逃して三振に倒れ、球場はブーイングに包まれた。

この時「ロボット審判」を導入していれば、大谷も観客席も納得する結果が出ていたのだろうか。(所ひで/ユーチューブライター)

(※引用元 Asagei plus)

関連記事

退任した石井打撃コーチが明かす、東出&迎コーチとの役割分担

退任した石井打撃コーチが明かす、東出&迎コーチとの役割分担

指導者として、選手に対して、いかに意識を持たせるか――。 今シーズン限りで退任した広島の打撃コーチ・石井琢朗は、意識という言葉をよく使い、重要視する。コーチの仕事といえば技術指導が主となるところ、練習 …

前田健太、読売ジャイアンツ入団の可能性を高橋尚成氏が分析

前田健太、読売ジャイアンツ入団の可能性を高橋尚成氏が分析

元読売ジャイアンツの高橋尚成氏が自身のYouTubeチャンネル『高橋尚成のHISAちゃん』で、一部メディアが報じたデトロイト・タイガース前田健太選手の読売ジャイアンツ入団について語った。 ■前田投手に …

イチローの「4367本」よりも、王貞治の「868本」よりもスゴい

イチローの「4367本」よりも、王貞治の「868本」よりもスゴい

これまで何人もの名投手を生み出してきた球団、広島東洋カープ。その中には、長い歴史の中で「たった一人」しか達成していない大記録を持つ投手が存在する。その選手の名は、外木場義郎。一体どんな記録を持っている …

新着記事