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前田健太、元女子アナ妻が緊急渡米の目的…大量写真に込められた意味

2025年6月24日

前田健太、元女子アナ妻が緊急渡米の目的…大量写真に込められた意味

日本時間5月2日にデトロイト・タイガースから事実上の戦力外となり、カブスとマイナー契約を結んでメジャー復帰を目指している前田健太投手(37)。メジャー10年目となる今季は7試合で0勝0敗、防御率7.88と調子が上がらず、苦しいシーズンを送っていた。スポーツジャーナリストが語る。

「メジャー通算68勝の前田投手を支えていたのが、2012年に結婚した当時東海テレビのアナウンサーだった早穂夫人(39)でした。アスリートフードマイスターの資格を持つ早穂夫人が、これまで彼の食事面などをサポートしていました。

しかし、《子どもたちと私は日本に帰国することになりました》と、夫を残して3月末にアメリカを離れたことをSNSで報告。妻との別居後は不調が続いています」

マイナーでは5試合に登板して1勝1敗、防御率11.81と、メジャー昇格には遠かった。そんな元エースの窮地に動いたのは、最愛の妻だった。

「早穂夫人は日本に帰国後、小学校6年生の長女の学校行事のほか、1年生になったばかりの長男の入学式に参加していました。ひとりになった時間ではカラオケやラーメン店巡りを楽しむなど、日本での生活を久しぶりに満喫する様子をSNSに投稿していました。

ところが、5月下旬に突如更新が止まりました。すると今度は崖っぷちに追い込まれた夫の姿にいても立ってもいられなくなったようで、帰国からわずか2カ月後の6月15日に再渡米したのです」(同前)

早穂夫人はSNSに、《(夫が)元気なさそうなので、緊急渡米usまずは遠征先のネブラスカ州Omahaへ 羽田→シカゴまで12時間。そこから3時間待ちからの乗り換え、約1時間半で到着》と、前田投手と子どもたちが空港で抱き合う写真とともに投稿したのだ。

「2カ月ぶりの再会を果たした翌日、家族4人で動物園などを訪れ、束の間の時間を過ごしたことを早穂夫人がSNSで綴っていました。後日、前田投手の登板にはスタジアムへ応援に駆け付け、『応援する子供達の声がばっちり聞こえたみたい 心配していたけど、元気に投げていて良かった』と、安堵したようでした。

前田投手本人もSNSで『家族が急遽駆けつけてくれ、パワーと元気を注入してくれました。心配かけて申し訳ない おかげさまで ピッチングの調子も上向きに なってきております』と明かしていました」(同前)

早穂夫人はアメリカ滞在中に夫や子どもと撮った写真32枚をSNSに投稿。アメリカの生活に別れを告げてからわずか2カ月半で再訪した理由をスポーツ紙関係者が語る。

「異国の地で一人、スランプと闘っている夫をなんとか元気づけたいと渡米を決めたようです。アップされた大量の写真は、前田投手のファンを安心させるためだったのかもしれません。

別れの際は『夫は1試合目が終わった後に私たちを空港まで送ってくれた。毎回だけど子供達号泣。何年経っても胸がキュッとなる』と、相当辛かったようですが、久しぶりの再会で前田投手に笑顔が戻り、もう一旗揚げてくれそうです」

前田投手は近い将来、メジャーのマウンドに立つのか、日本マウンドで投げるのか。──今後の動向を握るのは家族なのかもしれない。

(※引用元 NEWSポストセブン)

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