カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

ラストプレーの判定を審判団が説明「本来は前に立たないといけない」

2025年8月27日

ラストプレーの判定を審判団が説明「本来は前に立たないといけない」

9回の判定について審判団が試合後、取材に応じ、控えだった吉本文弘審判員は「正直、難しい判断だったのは間違いないが、ベースは空けてた。なおかつ、タイミングはアウトだった」と説明。

送球を受けた広島捕手の会沢は股のところを空けており、なおかつアウトのタイミングだった、という見解だった。

巨人は1点を追う9回1死一、三塁からリチャードが一塁線へゴロを放った。捕球した一塁のモンテロがベースを踏んでバックホームし、本塁へ突入した門脇も憤死。併殺で試合終了となった。

阿部監督は本来捕手はベースの前に立たなければいけないと主張した一方、会沢は捕球前からベースをまたぐ形だったことを振られると、吉本審判員は「本来は前に立たないといけない。一番はタイミングはアウトだった、ベースは空いていた」。

責任審判の山本貴則二塁塁審は「総合的な判断」と語った。

三塁走者の門脇が「手が入っていく進路がなかった」と主張したことについては、吉本審判員は「まあ、でもベースは空いていた」と話した。

(※引用元 中日スポーツ

関連記事

カープ「優勝への最終兵器」は、満を持して「ドラ1・常廣羽也斗」!

「自力CS消滅」で責任問題が噴出する「打撃コーチ大幅テコ入れ」!

新井貴浩監督が指揮する広島が歴史的大失速で、優勝どころかクライマックスシリーズ進出も危なくなってきている。 9月25日にマツダスタジアムでヤクルトとの試合に1-3で敗れたが、9月に入って4度目の3連敗 …

新井監督が激高、死球でDeNAベンチと一触即発「あんな姿初めて」

新井監督が激高、死球でDeNAベンチと一触即発「あんな姿初めて」

球場が騒然となった。2024年9月15日の広島―DeNA戦(マツダ)。広島が8点リードの7回に秋山翔吾が打席に入ると、伊勢大夢の直球が右膝付近に当たった。すると、秋山が三塁側のDeNAベンチに鋭い視線 …

正捕手問題…坂倉離脱で穴を埋めるのはベテラン、若手?陰のキーマン

正捕手問題…坂倉離脱で穴を埋めるのはベテラン、若手?陰のキーマン

開幕まで1か月に迫った広島に激震が走った。 正捕手の坂倉将吾が右手中指末節骨の骨折で開幕絶望となることがわかった。復帰は最短でも5月以降になる見通しで大事な開幕を前に、広島が司令塔をめぐってスクランブ …

Archives by Month

新着記事