カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

広島歴史的失速「9月の悪夢」再来で急浮上する男気・黒田監督待望論

2025年9月22日

広島歴史的失速「9月の悪夢」再来で急浮上する男気・黒田監督待望論

本拠地マツダスタジアムでの中日2連戦(9月12、13日)に連勝したものの、広島の9月の月間成績は5勝10敗(18日現在)。これでは、「歴史的失速」ともいわれた昨年9月の悪夢の再来だ。

「今季は失速が9月だけではありません。7月も4勝16敗3分けと大きく負け越しています」(スポーツライター・飯山満氏)

序盤戦は正捕手の坂倉将吾など主力選手のケガが相次ぎ、ベストメンバーを組めず苦戦。去年は巨人、今年は阪神の胴上げを目の前で見せられた。

これ以上の屈辱はないが、その阪神3連戦(5~7日)で今季低迷の本当の理由も判明した。

「優勝を決める前日の6日、サードの佐々木泰がエラーをして、ピンチを広げました」(在阪記者)

そのとき、テレビ中継の副音声で解説を務めていた広島OBの安部友裕氏がこう語った。

「カープの若手は、試合前のノックを遊び半分で受けているというか…」

CS進出もほぼ絶望的となり、勝利への執着心も薄れてしまったのだろうか。消化試合のような状況で「勝ちにこだわれ!」と言うのも選手たちにとっては酷な話だが、とはいえ緊張感のない試合を見せられたら、ファンも離れていくだろう。

12球団で広島だけが観客減

「今季前半戦の観客動員数が発表されました。広島は1試合平均2万7885人。前年比で1500人ほどのダウンです」(同)

観客減となったのは、12球団で広島だけだ。

手っ取り早く緊張感のないチームに“喝”を入れ、マツダスタジアムを再び満員にするための策は、レジェンド・黒田博樹氏(50)の監督就任だ。ここに“マエケン”こと前田健太の帰還が重なれば、ファンのボルテージも一気に高まる。

「2014年オフ、黒田氏はメジャーリーグ数球団のオファーを蹴って広島に戻りました。黒田氏が再び広島のユニホームに袖を通せば、’14年オフを超える盛り上がりになるでしょう」(地元メディア)

チームが5位に低迷していた7月27日、松田元オーナーが激励に訪れている。連敗に次ぐ連敗で、新井貴浩監督(48)の表情にも覇気がなくなっていた。

そのとき松田オーナーは、どんな励ましの声を掛けたのかは不明だが、シーズン中、それもオーナー自らグラウンドを訪れるのは、異例の光景でもあった。

今オフの広島は、激震に見舞われそうだ。

(※引用元 週刊実話

関連記事

v

谷繁氏がズバッと斬り込んだ坂倉の「勝利を消す送球難」解消されるか

野球解説者の谷繁元信氏がRCCラジオ「Veryカープ!RCCカープナイター」で語ったのは、6月11日のZOZOマリンでのひと幕だった。 「心配なのは、坂倉のスローイング。セカンド送球時もジャッグルして …

ノムさんの「太鼓判」が現実に!広島ファンが驚く、中村奨成の覚醒劇

ノムさんの「太鼓判」が現実に!広島ファンが驚く、中村奨成の覚醒劇

多くの広島ファンがこう思っているに違いない。「まさかここまで活躍するとは…」。 背番号96で再出発した中村奨成が今季、強い存在感を放っている。9月23日の巨人戦では、戸郷翔征の直球を左翼席上段へ運ぶ9 …

話題になった「カープ女子」は、今でも広島カープを愛しているのか?

話題になった「カープ女子」は、今でも広島カープを愛しているのか?

「カープ女子」という流行語をあなたは覚えているだろうか? 2014年ユーキャン新語・流行語大賞の年間トップテンにも選ばれたこの言葉。あれから10年が経ち、現在は「カープ女子」というフレーズを日常で耳に …

Archives by Month

新着記事