カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

新井監督は「松田オーナーのお気に入り枠」、Bクラスでも続投の理由

2025年9月25日

チームは家族…だが、新井監督が抱える「ベテラン2人に戦力外宣告」

2年連続Bクラスに沈み、その去就が注目されていた広島・新井貴浩監督が、来シーズンも続投することがわかった。後日、正式に発表される見込みだ。

球団OBが言う。

「カープの監督人事の実権を握っているのは、松田元オーナーだけです。オーナーがクビだと言えば、たとえチームがAクラスだったとしても退任が決まり、新井監督のように下位に低迷しても、続投となることも。全ては総帥のさじ加減ひとつだった。先日の12球団オーナー会議で来季続投への明言が出なかったことから、新井監督の進退が余計に注目されていたわけです」

球団は新井監督に5年は指揮を託す構えを見せているが、

「プロ野球の世界ではそれを口約束という。契約なんてあってないようなもので、契約が残っていても違約金を払って退任させた例はいくらでもあります。2018年の阪神・金本知憲監督はそうでしたね。新井監督は現役時代にFAでカープを離れ、阪神を自由契約となって出戻りを許した経緯がある。黒田博樹球団アドバイザー同様、オーナーの『お気に入り枠』の温情とみるのが自然です」(前出・球団OB)

松田オーナーは、若手を積極的に起用して育成する新井監督の意欲を評価しているというが、年々力を落としているベテランの処遇などを含め、課題は山積している。命拾いしたとはいえ、新井監督に残された時間は決して多くない。

(※引用元 Asagei plus

関連記事

10歳の娘が導き出した衝撃の結論『長野はなぜ夏に絶好調となる?』

10歳の娘が導き出した衝撃の結論『長野はなぜ夏に絶好調となる?』

「夏長野」。野球ファンならばこの言葉を知っている方も多いのではないだろうか。これは長野県の夏を表している訳ではなく、カープの長野選手が夏になると調子を上げてくることを表した「なつちょうの」という言葉で …

濃密な伝統、一風変わったカープ史/パ・リーグに加入していたら…

濃密な伝統、一風変わったカープ史/パ・リーグに加入していたら…

パ・リーグに加入していたら… 本誌創刊の1958年(昭和33年)、広島カープは5位。優勝はおろかいまだAクラスの経験もなく、いつ抜け出せるかも分からぬ長い低迷時代の中にあった。 もちろん、球団の歴史は …

黄金ルーキー・中村奨成に特別扱いなし!広島流「愛のムチ」で育成中

黄金ルーキー・中村奨成に特別扱いなし!広島流「愛のムチ」で育成中

「ちょっとかわいそうですよね。甲子園で記録を打ち立ててしまったものだから、どうしても比較対象が清原和博さんや松井秀喜になってしまう。でも私は、中村が清原さんや松井のような十数年にひとりの怪物だとは思っ …

Archives by Month

新着記事