カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

前田健太、NPB復帰を改めて言及!移籍先にカープファンは強い関心

2025年11月14日

前田健太、NPB復帰を改めて言及!移籍先にカープファンは強い関心

11月6日、MLBニューヨーク・ヤンキース傘下3Aに所属していた前田健太が自身のSNSを更新。日本球界への復帰を改めて明言した。

37歳の前田は英語で「来季からは日本で野球を続けることを決めました。2016年から25年まで米国でプレーできたことは、まさに夢のようで、一生忘れられない瞬間の連続でした。この10年間に心から感謝しています」と10年間プレーしたMLBへの感謝を記し、NPBへの復帰意向を伝えた。

続けて、「これまで出会った素晴らしいチームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんには感謝してもしきれません。そのすべてのつながりが、私にとって本当に大切な宝物です。最初の日から、皆さんは私と家族を温かく迎えてくれました。困ったときには助けてくれて、どんな時も支えてくれたことに感謝しています。地区優勝の瞬間、シャンパンでの祝勝、ポストシーズンでの戦い、そしてワールドシリーズの舞台、どれも一生忘れられない思い出です」と、メジャーリーグで過ごした日々を振り返った。

また「ファンの皆さん、本当にありがとうございました。特にポストシーズンやワールドシリーズでの球場の熱気は、言葉にできないほどでした。苦しい場面を乗り越えた後にいただいたスタンディングオベーションは、私の野球人生の中でも最高の瞬間のひとつです。野球選手としてだけでなく、人間としても大きく成長できたと感じています」と米ファンへの感謝も綴った。

最後に「来季からは日本で新たな挑戦を始めますが、また皆さんと再び会える日を楽しみにしています」と記し、10年ぶりのNPB復帰を待ち望んでいる様子だ。

前田は2016年に広島からロサンゼルス・ドジャースへ移籍。3シーズンにわたって活躍した後、20年にミネソタ・ツインズへトレードされ、23年オフにはデトロイト・タイガースと契約した。今年5月にタイガースを退団すると、同月にシカゴ・カブス、8月にはヤンキースとそれぞれマイナー契約を結んだ。シーズン中やMLBポストシーズンの解説出演時には「来季は日本の球団でプレーしたい」と語っており、その発言がNPBファンの間でも大きな注目を集めていた。

この投稿には、ネット上の日本人ファンも強い関心を示した。以下のように多くの反響が上がっている。

「どこに行くの?」
「カープに帰ってきて欲しい!」
「ある程度契約とかも決まってる感じなのか」
「俺は巨人ファンだけど、お願いだからカープに戻ってくれ」
「また日本で見られるなんて! 期待しかない」
「広島に戻るのが納得する人は多そう」
「カープのユニフォームを着てる姿をまた見たい」

前田の復帰先はどこになるのか。古巣の広島カープか、それとも別のチームでの新たな挑戦か。ファンの関心は高まっている。

(※引用元 THE DIGEST

関連記事

鈴木誠也が「来年の契約更新」の見込みなしで「NPB」帰還濃厚か?

鈴木誠也が「来年の契約更新」の見込みなしで「NPB」帰還濃厚か?

2025年シーズン、MLBナ・リーグ中地区で2位につけ、ポストシーズン(PS)進出が確実視されているシカゴ・カブス。好調の要因のひとつが、今永昇太投手と鈴木誠也外野手の日本人コンビによる活躍であること …

プロ野球、開幕延期…なんとしても「全試合消化」を目指したい事情

プロ野球、開幕延期…なんとしてでも「全試合消化」を目指したい事情

開幕が延期されていたプロ野球は、3月23日の12球団代表者会議で「4月24日開幕」を目指すことが決まった。NPBの斉藤惇コミッショナーは会見で、「最大限の努力をする」と強調した。 「この時点では、『4 …

プロ野球シーズン中断の恐れ…選手会、公取委申し立ては禁断の扉か?

プロ野球シーズン中断の恐れ…選手会、公取委申し立ては禁断の扉か?

日本プロ野球選手会は23日、選手の移籍の自由を、12球団と日本野球機構(NPB)が制限する保留制度に関して、独占禁止法に違反しているとして公正取引委員会への申し立てを検討中であることを明らかにした。 …

新着記事