
日本野球機構(NPB)は17日、2025年シーズンの審判員各賞を発表し、白井一行審判員が最優秀審判員賞を受賞した。
公式ホームページで「29年という長きにわたる審判員経験により、リーダーシップやゲームマネジメント力が増したことが評価された。判定技術や正確性に安心感があり、名実ともにNPBを代表する審判員へと成長した」と講評した。
午後1時過ぎにNPBの公式X(旧ツイッター)で白井審判員の受賞が発表されると、投稿は30分足らずで400件を超えるリポストを記録した。
2022年に判定に不満げな表情を見せた佐々木朗希(当時ロッテ)に詰め寄るシーンなどが話題になった白井球審の受賞には、祝福の声のほか「特定の場面が悪目立ちしているだけで、審判としては普通に優秀」「白井さんは少ない悪例が目立っているだけ」と審判員としての能力を評価するポストがX上で多く上がった。
(※引用元 中日スポーツ)