カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

キャンプ1・2軍振り分け!「送球1.9秒捕手」開幕1軍メンバーに

2026年2月1日

キャンプ1・2軍振り分け!「送球1.9秒捕手」開幕1軍メンバーに

広島カープが春季キャンプにおける1軍、2軍の振り分けを発表した。新井貴浩監督が昨秋キャンプ以降に何度も語っていた通り、多くの新人選手が1軍スタートとなった。

広島は昨秋のドラフト会議で、支配下7人、育成2人を指名した。うち5人が1軍キャンプに選ばれている。

その1軍スタートとなった新人の中に、育成1位の小林結太捕手がいる。母校である城西大学が所属する首都リーグの関係者や、他球団スカウトの話を総合すると、支配下への昇格だけでなく、「開幕1軍メンバー」となる可能性が高いようだ。

「本来なら支配下で指名されてもおかしくない好捕手です。小林を評価しているスカウトはたくさんいましたが、チームの編成事情などで指名を見送った球団がありました」(在京球団スカウト)

広島は捕手を欲していた。正捕手だった坂倉将吾の昨季の盗塁阻止率は18.7%。これがチームのウィークポイントになっていた。昨秋キャンプの守備練習で、坂倉は一塁や三塁にも入っている。正捕手剥奪と内野手コンバートの可能性が出てきているのだ。

小林は「二塁送球1.9秒台」の強肩で、スカウト陣を唸らせてきた。打撃力も高いとのことで、期待する声が多いことは理解できる。

「キャンプ振り分けが発表された1月26日、侍ジャパンも新たに10人の追加メンバーが明らかになりました。ここで秘かに囁かれていたのが『3人目の捕手』でした。すでに発表されていた阪神・坂本誠志郎、オリックス・若月健矢に続いて、ヤクルトの中村悠平が選ばれた。中村は早くから有力な候補に挙げられていましたが、昨年の盗塁阻止率は15.4%。坂倉よりも低い指標です」(NPB関係者)

そんな中村が選ばれた決め手は「経験値」。前回大会の決勝戦でのことだ。大谷翔平がマイク・トラウトから三振を奪い、世界一に上り詰めたシーンは有名だが、その決勝戦でスタメンマスクを任され、9回の救援マウンドに立った大谷を導いたのは中村だ。

広島の1軍キャンプは坂倉、小林、石原貴規の3捕手でスタートする。石原は今季7年目。注目株は小林だが、チーム浮上のカギを握っているのは、経験値で勝る石原かもしれない。(飯山満/スポーツライター)

(※引用元 Asagei plus

関連記事

春季キャンプの日程を発表、1軍は日南と沖縄で2月26日まで実施!

春季キャンプの日程を発表、1軍は日南と沖縄で2月26日まで実施!

プロ野球・広島は5日、2025年シーズンの春季キャンプの日程を発表しました。1軍は 2月1日から2月11日で宮崎県の「日南キャンプ」を行い、2月13日から26日には「沖縄キャンプ」が行われます。 2軍 …

丸佳浩が抜けた外野の一角候補は『多士済々』/注目のレギュラー争い

丸佳浩が抜けた外野の一角候補は『多士済々』/注目のレギュラー争い

激しい競争がチーム力をアップさせる。キャンプで注目されるレギュラー争い。各球団の、その現状を追う。 広島東洋カープ 広島で注目なのは何といっても丸佳浩が抜けた外野の一角だ。野間峻祥がセンターに回り、レ …

ドミニカ共和国のアカデミーから、練習生3人が秋季キャンプ参加へ!

ドミニカ共和国のアカデミーから、練習生3人が秋季キャンプ参加へ!

広島は3日、ドミニカ共和国で運営するカープ・アカデミーの練習生、ラミレス内野手(21)=191センチ、122キロ、右投げ右打ち、バスケス外野手(23)=188センチ、85キロ、右投げ右打ち、ロベルト外 …

新着記事