カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

球界OB分析…カープ選手は優秀でも「現場の料理の仕方が悪すぎる」

2026年5月21日

球界OB分析…カープ選手は優秀でも「現場の料理の仕方が悪すぎる」

プロ野球DeNAの元ヘッドコーチで野球解説者の高木豊氏(67)が、2026年5月17日にユーチューブを更新し、今季低迷する広島について「どういう計画で優勝しようというプランが見えない」との見解を示した。

「若手を泣いてもいいから、苦しんでもいいから使いあげろ」

新井貴浩監督(49)4年目となる今季は、打線が低迷し、19日時点で借金「7」のリーグ5位だ。チーム打率(.212)、得点(113点)ともにリーグワーストで、得点力不足に悩まされている。

最下位の中日とは3ゲーム差あるものの、首位ヤクルトには8ゲームの差をつけられている。5月は6勝7敗1分けで、26日に開幕するセ・パ交流戦で巻き返しを図る。

ここまで苦しい状況が続く広島。高木氏は「どういう計画で優勝しようかというプラン。これが見えない」と切り出し、不振の要因を次のように分析した。

「若手を泣いてもいいから、苦しんでもいいから使いあげろ。広島には優秀な選手はいるし、優秀なスカウトが揃っている。それを料理するのが現場。その料理の仕方が悪すぎる。(捕手を)持丸(泰輝)に代えて、(捕手だった)坂倉(将吾)がファーストに行った。そうしたら、ファーストでは3割以上打っている。キャッチャーをやっている時は1割台だった。そんなのは分かっている。盗塁が刺せないで苦しんでいたんだから。(コンバートを)『端からやりなさいよ』と」

「熱がないと選手はなかなか育ってこない」

DeNAでヘッドコーチを務めた高木氏は、自身の経験から選手育成について言及。「熱さが必要」と指摘して持論を展開した。

「人を育てる。戦う。熱さを持って戦わないとダメ。熱がないと選手はなかなか育ってこない。表面上だけで、結果ばかりを追っていたらダメ。マンツーマンで信頼のおける人間に預けて育ててもらうとか、守備を鍛えてもらうとか。そうしないと、通り一遍のことを、同じようなチームで同じようなスタンスでやっていても勝てない」

チームは17日の阪神戦、19日のDeNA戦に勝利して2連勝。5月に入って初めての連勝を飾った。20日のDeNAとの第2戦は、森翔平投手(28)が先発のマウンドに上がる。

(※引用元 J-CAST

関連記事

プロ野球初の背番号0を着けた長嶋清幸「プレッシャーはありました」

プロ野球初の背番号0を着けた長嶋清幸「プレッシャーはありました」

「0」が唯一無二だった時代 数字の歴史については詳しくないが、聞くところによると、「1」に始まる数えられる数字よりも、存在しないことを意味する「0」は登場が遅いのだとか。数えられる数字、というのも奇妙 …

巻き返し狙う勝負の3年目「横一線からスタート」/指揮官が見据える

巻き返し狙う勝負の3年目「横一線からスタート」/指揮官が見据える

就任2年目は4位で終えた。新井貴浩監督は「覚悟と信念を持って、強いチーム、強い選手を育てていきたい」と、強い口調で新たなシーズンに向けた決意を示した。 9月4日まで首位だったが、9月に球団ワーストの月 …

誠也だけじゃない!米専門サイトが将来のMLB挑戦を期待する5選手

誠也だけじゃない!米専門サイトが将来のMLB挑戦を期待する5選手

FAやポスティングシステムの恩恵を受け、毎年一定数の選手がNPB、KBOからMLBへの移籍を模索している。MLB移籍後に期待通りの活躍を見せる選手もいれば、思わぬ苦戦を強いられる選手も存在する。自国フ …

Archives by Month

新着記事