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カープ2軍が、初の日本一!衣笠級の新人・坂倉がV3ランで『MVP』

2017年10月8日

カープ2軍が、初の日本一!衣笠級の新人・坂倉がV3ランで『MVP』

<ファーム日本選手権:巨人2-5広島>◇7日◇KIRISHIMAサンマリン

緒方監督お先に!広島がファーム日本選手権で巨人を下し、26年ぶり2度目の出場で初の2軍日本一に輝いた。ドラフト4位の高卒ルーキー坂倉が、守ってはバッテリーを組んだ同学年の先発高橋昂の好投を引き出して、打っては決勝3ラン。

攻守にわたる活躍で、MVPに輝いた。記念品の焼酎は未成年のため飲めないが、1軍よりも一足先に日本一の美酒に酔いしれた。

2軍でも「逆転の広島」が発動した。6回まで巨人今村の前に2安打。三塁も踏めなかった。だが2点ビハインドの7回。2番手高木勇から2者連続適時打で同点とし、左の森福に代わった1死一、二塁で坂倉が試合を決めた。

「初球を振らないと負けだと思っていた」。初球、119キロ内角スライダーに反応。思い切りバットを振り抜き、右翼席へ放物線を描いた。

MVPの予感はあった。試合前のフリー打撃が「よく飛んだ、よく飛んだ」と好感触。先輩選手にふざけながら「(MVPの賞金)50万円も見えてきたかな」とニヤリと笑う余裕を見せていたのが現実になった。

1年目から1軍3試合に出場。球団の高卒野手1年目の昇格は鈴木以来で、同捕手としては65年衣笠以来となる初安打も放った。広島の未来を担う逸材が、新たな歴史を切り開いた。【前原淳】

(※引用元 日刊スポーツ

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