カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

床田、ジョンソンと左腕先発2本柱!開幕ローテ「それは僕がつかむ」

2018年12月26日

床田、ジョンソンと左腕先発2本柱!開幕ローテ「それは僕がつかむ」

広島・床田寛樹投手(23)は、ジョンソンと先発左腕の2本柱結成を見据えた。昨年7月の左肘のトミー・ジョン手術から支えてくれた球団への感謝を伝える覚悟を示したもの。患部の経過も順調で、手術前よりも直球、変化球ともに進化している。

春季キャンプから全開で、開幕ローテーション入りへの猛アピールを仕掛ける。もう、左腕不足とは言わせない。

近年、先発ローテーションを担った先発左腕は、ジョンソンだけ。チームの課題を克服するべく、床田の言葉には自然と力がこもった。

「僕が出られれば、左はジョンソンだけとは言われない。誰かが必要なのであれば、それは僕がつかむ。表と裏で2枚いればチームとしても違うだろうし、あわよくば、ジョンソンよりも上に行きたいと思っている」

見え隠れする自信とともに、感謝の思いが原動力にもなっている。昨年7月に左肘をトミー・ジョン手術した直後、球団のトレーナー3人が渡米して最先端の知識を持ち帰った。投球練習を再開すると、徐々に感覚を戻させようと2軍の大野練習場には傾斜の緩いブルペンまで新設された。

「本当に大事にしてくれた。チームの力にならないと、そういうことをしてくれた意味がなくなってしまう」と、結果で恩返しする覚悟だ。

手術前より進化した実感もある。8月に実戦復帰してから2軍戦8試合で、防御率2・25と抜群の安定感をみせた。要因はリハビリ期間の地道なトレーニング。「真っすぐが強くなった。ツーシームもよくなってきた。これが1軍の打者に通用するのか試したい」とアピール機会を待ち望んでいる。

気温の下がるオフ期間も投球練習を行ってきた。「キャンプインからブルペンに入れるように肩を作っていきたい」と準備も問題なし。

「ブルペンでアピールできるタイプの投手ではないので、実戦で抑えてアピールするしかない。ルーキーみたいに一からローテーションを取りに行きます」と言ってすぐ、「絶対に!」と付け加えた。鈴木、薮田、野間……と赤ヘルに毎年のように現れる強力な“新戦力”。来季、その役割を床田が担っても驚かない。(河合洋介)

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

堂林、石原&會澤が護摩行!直後に、新井氏が電話でゲキ「もっと…」

堂林、石原&會澤が護摩行!直後に、新井氏が電話でゲキ「もっと…」

広島・石原慶幸捕手(39)、会沢翼捕手(30)、堂林翔太内野手(27)が12日、鹿児島市の最福寺で恒例の護摩行を敢行した。燃えさかる炎に顔をゆがめ、大声で経を唱えながら90分にわたって格闘した。 長ら …

あいさつをちっちゃい声で言ったこと…/カープ・小園のインタビュー

あいさつをちっちゃい声で言ったこと…/カープ・小園のインタビュー

広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)はキャンプ初の休日となった4日、日刊スポーツの「1番星インタビュー」に応じ、「1番」をキーワードに第1クールを振り返った。 5日からの第2クールに向け …

誠也、退団エルドレッドに感謝!骨折時におんぶ「一生忘れません…」

誠也、退団エルドレッドに感謝!骨折時におんぶ「一生忘れません…」

広島の若き主砲、鈴木誠也外野手(24)が25日夜、自身のブログを更新。7年間プレーした広島を今季限りで退団するブラッド・エルドレッド内野手(38)に惜別と感謝の言葉を送った。 まずは毎年恒例のファン感 …