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赤ヘル式で大きく成長!「大野寮」寮長が説く1軍で成功する秘訣とは

2019年1月14日

赤ヘル式で大きく成長!「大野寮」寮長が説く1軍で成功する秘訣とは

広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=ら育成を含む新人8選手が6日、広島・廿日市市内の大野練習場に隣接する選手寮「大野寮」に入寮した。1975年のカープ初優勝時のメンバーで現在は寮長を務める道原裕幸さん(69)はルーキーに、1軍で成功する秘訣を説いた。

「寮に入ってきた選手にまず最初に伝えるのは時間厳守と食事の大切さです。1軍で活躍するためにはご飯をたくさん食べないといけません。1軍で活躍している選手でいえば丸や菊池(涼)、最近ではアドゥワがよく食べていましたね」

現在は球界を代表する選手に成長した丸と菊池涼もルーキー時代は今の新人選手と同じように体の線が細く、パワー不足だったが、大野寮に入って強化した。グラウンドではカープ伝統の猛練習を耐え抜き、寮では1食2000キロカロリーになる栄養満点のメニューを朝昼晩欠かさず食べて、1シーズンをフルで戦えるプロ仕様の体を作り上げた。

道原寮長は若鯉が成長する姿を近くで見たきたからこそ「特に朝食をしっかり食べているか見ます。朝にしっかり食べない選手はうまくなりません。朝食の時間に遅れたり、ご飯を残す選手はコーチに連絡することもあります。それぐらい大事なこと」と力説する。

新人、独身選手、ドミニカ共和国のカープアカデミー出身の練習生らが共同生活を送る同寮の献立は料理長の宮本悦夫氏が考えている。栄養バランスやカロリー計算はもちろんのこと、選手個々にアレルギーはないかをヒアリング。ときにはドミニカ共和国出身の選手のために郷土料理「ポジョギサード(鶏肉のトマト煮)」を作ったりと工夫している。

大野寮を経て、1軍へ羽ばたいた生え抜きメンバーが次々に台頭して球団史上初のリーグ3連覇を達成したカープ。次世代を担う存在として注目を集める走攻守そろった黄金ルーキーの小園も赤ヘル式“食育”で大きく成長する。(柏村翔)

(※引用元 サンケイスポーツ

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