カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

床田が『開幕投手』!KIA戦、生き残りへ対外戦で評価さらに上げる

2019年2月15日

床田が『開幕投手』!KIA戦、生き残りへ対外戦で評価さらに上げる

広島の床田寛樹投手(23)が18日に沖縄市のコザしんきんスタジアムで行われる練習試合、韓国・KIA戦に先発することが14日、明らかになった。15日から沖縄2次キャンプがスタートし、迎える今年初の対外試合。開幕投手”に指名された3年目左腕にとっては首脳陣に1軍生き残りをアピールする絶好の機会だ。

着実に首脳陣の評価を高めている左腕に、さらなるアピールチャンスが巡ってきた。床田が今年初の対外試合となる韓国・KIA戦で先発する。常々「開幕ローテに入って、少しでもチームに貢献できれば」と話す大卒3年目にとって、大事なマウンドだ。

プロ1年目の17年は開幕ローテに入ったものの、7月に左肘のじん帯再建手術を受けて昨年は1軍登板なし。2年ぶりとなる今回の1軍キャンプでは実戦形式で光を示し、11日の紅白戦では2回無安打無失点。佐々岡投手コーチも「うまく低めに集めていた」と評価した。対外試合でも結果を残せば、開幕1軍入りへ向けて大きなアピール材料になる。

キャンプ前から意識してきたのは左打者の内角を厳しく突く投球だが、一方で「内角を投げた後に外角に甘くなることが多い。一球をしっかり投げきれるようにやっていきたい」と新たな課題も生まれた。15日からの沖縄での2次キャンプで細部を整えていく。

多くの投手が虎視眈々(たんたん)と狙う開幕ローテの椅子。若鯉にとっても、これから一戦一戦が勝負の場となる。戦う心、強い心を持ち続け、激しいサバイバル競争を勝ち抜いていく。

(※引用元 デイリースポーツ

関連記事

堂林、ガツガツ『誠也』流!覚悟の10年目…年齢度外視で打撃教わる

堂林、ガツガツ『誠也』流!覚悟の10年目…年齢度外視で打撃教わる

「広島春季キャンプ」(15日、沖縄) – 生き抜くために、年齢など度外視だ。広島・堂林翔太内野手(27)が15日、後輩の鈴木誠也外野手(24)に打撃の教えを請うた。全体練習終了後の室内練習 …

中田『けんか投法』飛躍へ内角ガンガン突く「当ててもいい気持ちで」

中田『けんか投法』飛躍へ内角ガンガン突く「当ててもいい気持ちで」

広島の中田廉投手(27)が21日、“けんか投法”で打者を打ち取ると明かした。昨季は右、左打者を問わず外角一辺倒だったが、今季は内角への投球を増やしていく構え。「当ててもいいくらいの気持ちを持って」攻め …

誠也が右足首手術後、初の左右ノック「まずまず、思ったより動ける」

誠也が右足首手術後、初の左右ノック「まずまず、思ったより動ける」

右足首手術からの復活を目指す広島・鈴木が、広島県廿日市市の大野練習場で術後初めて左右へのノックを受けた。 ゴロの振り幅は抑えめながら「初めてにしてはまずまず。思ったより動ける」と明るい表情で語った。 …