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新井氏の引退セレモニーに登場した黒田氏、サプライズの舞台裏明かす

2019年3月17日

新井氏の引退セレモニーに登場した黒田氏、サプライズの舞台裏明かす

2週間前に食事を共にした際も「何も言えなかった」

16日に行われた新井貴浩氏の引退セレモニーで、黒田博樹氏がサプライズ登場した。黒田氏は元広島監督の山本浩二氏とともに試合前のセレモニーに登場し「大飛躍(ジャンプ)銅像」と名付けられた記念品を贈呈した。

現役時代の新井氏が、仲間のサヨナラ安打に喜んでジャンプした姿をモチーフにした銅像で、黒田氏は「40歳を超えて、無意識にこのジャンプができるのは新井しかいない」と笑った。

事前に告知されていなかったこのサプライズ贈呈式について、黒田氏は「球団の人から話がきて、口止めされていたので2週間ぐらい前に(新井氏と)食事をした時も、何も言えなかった。今日も球場に来て隔離されていたので、本人も気づいていなかったと思う」と打ち明けた。

銅像については「自分のヒットでもないのに、あそこまで喜べる。チームに対しての気持ちを象徴していると思うし、それで3連覇の源になっていたはず」と説明した。

15年にともにチームに復帰し、翌年にはチーム25年ぶりの優勝を果たした盟友について「復帰した時はゼロか、もしかしたらマイナスからのスタートだったかもしれないのに、ここまで評価を変えられたのは彼の力」と称賛した黒田氏は「20年間やってきた彼の野球人生を示した像。玄関に飾ってくれるでしょう」と、最後は笑いをとっていた。(大久保泰伸)

(※引用元 Full-Count

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