カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

野村、カープ化した燕打線警戒…理由は「○○○が一緒」/10日先発

2019年4月10日

野村、カープ化した燕打線警戒…理由は「○○○が一緒」/10日先発

広島の一部投手陣が8日、マツダスタジアムで調整。10日のヤクルト戦(マツダ)で先発予定の野村祐輔投手(29)は“カープ化”した燕打線を警戒した。

自身の今季初登板だった3日の中日戦(ナゴヤD)で7回1失点と好投して1勝目を挙げた右腕。意気揚々と今季初の本拠地での登板に臨むはずだが、ヤクルトの印象を問われ「あそこは“線”なんで、つながりますよね」と、下位からでも切れ目なく波状攻撃を仕掛ける打線を警戒した。

その理由は「コーチが一緒なんでね」―。

つまり、2012年から17年まで広島でコーチ(12年は選手兼任)を務め、昨季からヤクルトに移った石井琢朗打撃コーチ(48)の“イズム”が色濃く反映しているというのだ。

野村は「僕はカープ打線と対戦したことはないけど(今のヤクルト打線は)似ていると思います。一番は三振をしない。追い込んでも、打てる甘い球が来るまで待つ感じがある」と、各打者が2ストライクからボール球を見極め、厳しいコースもファウルで粘れるようになったスキルの向上を実感している。

事実、野村が16勝で最多勝を獲得した16年はカード別最多の5勝(1敗)を挙げ、防御率2.22とカモにした。17年も2試合の登板(0勝0敗)で防御率2.70。ただし、石井コーチが就任した昨季は、2試合0勝1敗。防御率はカード別ワーストの8.76だった。ヤクルト打線の総三振数も17年の1013から、昨季は931に減少した。

「根比べみたいになってくると思います」とイケメン右腕。前回の中日戦は7回77球の省エネ投球で降板したが、今回はそうもいかない。カープのようにしつこく粘り強いスワローズ打線に、死力を尽くして立ち向かう。

(※引用元 スポーツ報知

関連記事

バティスタ、故意のドーピングを否定「どうか私を信じてください!」

バティスタ、故意のドーピングを否定「どうか私を信じてください!」

アンチ・ドーピング規定違反の制裁を受けた広島のサビエル・バティスタ外野手(27)は3日、球団広報を通してコメントを発表した。 以下は全文。 「今回、このような事態を招いてしまいました。NPB、広島東洋 …

最大の補強…田中広輔の膝が回復!カープ引っ張る「タナキク」も復活

最大の補強…田中広輔の膝が回復!カープ引っ張る「タナキク」も復活

最大の補強はタナ!遊軍の佐井陽介記者が25日、打ち上げ目前の広島沖縄キャンプに「潜入」した。三塁候補の新外国人ホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)以上に目立っていたのが、昨夏右膝を手術した田中広輔内 …

マクブルームが7月度『スカパー!サヨナラ賞』受賞「興奮している」

マクブルームが7月度『スカパー!サヨナラ賞』受賞「興奮している」

広島ライアン・マクブルーム内野手(30)が7月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。 該当プレーは7月2日の巨人戦(マツダスタジアム)。0-0の9回無死一塁で平内龍太投手(24)の直球を右中間席へ運 …