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鈴木誠也の1発に凝縮「楽」、野球少年へ好きこそ物の…/こどもの日

2019年5月5日

こどもの日、鈴木誠也の1発に凝縮「楽」/野球少年へ好きこそ物の…

広島鈴木誠也外野手(24)の放った弾丸ライナーが、右中間席に飛び込んだ。

1回に飛びだした逆転2ランは通算100号のメモリアル弾。24歳8カ月での到達は、95年江藤智の25歳0カ月を超える球団最年少だ。

「ホームランを打つためにやっているわけではない。ヒットの延長。何でこんなに打てるんだろうというのが正直な気持ち」。

セ・リーグでは4万9996号。延長12回引き分け後、静かに語った。

こどもの日。全国の野球少年に贈る1発だった。

少年野球への持論がある。「野球を楽しんでほしい。いろんなことを言われると思うけど、聞きすぎてうまくいかなくて、やめてしまうのが一番よくない」。

自らは少年時代から、とにかく野球が好きだった。求められる技量や結果のレベルが上がっても同じ。「今でも練習は楽しいし、打席に立つのも楽しい」。

5月5日はこれで20打数7安打の打率3割5分、5打点、2本塁打。15年にも巨人杉内から1発を放っている。

マツダスタジアムの電光掲示板には、スタメン発表や登場に合わせ選手紹介の映像が流される。シリアスな顔で決める他の選手と違い、鈴木は変顔ではじけまくる。決めポーズもコミカルで、スタンドの笑いを誘う。

勝負にはストイックだが、そうでない時は楽しく。鈴木のスタイルが、そこに表れている。

野球人口の減少が懸念される中、100号は少年たちに向けた鈴木ならではのエール。野球って楽しいんだぜ! という思いがあふれていた。(村野森)

(※引用元 日刊スポーツ

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