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北別府氏、田中広輔を思う『鯉党』に感謝「選手、監督、ファン一体」

2019年5月10日

北別府氏、打撃不振の田中広輔に熱きエール「こういう時は必ずある」

エースとして広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が9日、自身のブログを更新。打撃不振が続く広島・田中広輔内野手(29)へ向けて「昨年までどれ程この男に助けてもらってきたか」「これを乗り越えた田中広輔を見たい」と熱いエールを送った前日8日のブログに寄せられたファンからの温かい声に感謝した。

北別府さんは「皆さんの田中広輔に対するコメント心打たれました」と切り出し、「選手、監督、ファン一体であると今更ながら思う次第です」とシンプルな言葉でつい忘れがちな“基本”に触れた。

切り込み隊長として球団初のリーグ3連覇に大きく貢献した田中は現在18打席連続ノーヒット。打順は定位置の1番から8番に下がり、セ・リーグの規定打席到達者の中では最下位の打率・160ともがき苦しんでいる。

この状況にSNS上などでは本人や先発起用を続ける緒方監督への批判や心ない中傷も散見されるが、北別府さんは8日のブログで「長い野球人生こういう時は必ずある。昨年までどれ程この男に助けてもらってきたか。乗り越えろ!一年ずっとスランプという事はないと断言できる選手です」と復調に太鼓判を押した上で「本人は眠れない日々だと思います。これを乗り越えた田中広輔を見たいと切に思います」と熱い言葉でエールを送っていた。

その後、ブログのコメント欄には「ずっと広輔選手を応援してる私もなんだか救われた気がします」「北別府さんにありがとうは変かも知れませんが、それでもありがとうございますと言いたいくらいコメント読んで泣いてしまいました」「北別府さんのコメント、全カープファンに見てもらいたい!」と北別府さんの思いに共感する鯉党が続々とメッセージ。

また、心労からか痩せたようにも見える田中広を心配しつつ「大丈夫、コースケくんは愛されてますよ」「自分に負けないで、がんばれ、こうすけ!」と本人への応援メッセージも次々と届いている。

(※引用元 スポニチアネックス

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