カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

高橋大樹が、初の1番で1号!新妻に感謝、プロ7年目で待望の本塁打

2019年6月29日

高橋大樹が、初の1番で1号!新妻に感謝、プロ7年目で待望の本塁打

「DeNA13-3広島」(28日、横浜スタジアム) – 完敗の中で、チームの未来を明るく照らす一発だった。広島・高橋大樹外野手(25)がプロ初の1番で先発し、プロ1号をマーク。1-1の三回に今永から放った、一時勝ち越しの一発だった。

チームは今季ワーストの17安打を許し、13失点でリーグ戦再開初戦黒星スタートとなったが、プロ7年目がリーグ4連覇へ貢献する年としていく。

今後へ期待をもたらす、待望のプロ1号だった。高橋大は両手に好感触を残しながら、一塁ベースを回った際に着弾を確認した。「入ると思わなかった。上(6月16日から1軍)に上がって自分らしい当たりが出てなかったけど、自分らしい当たりを打てた」。試合後バスへ歩を進めながら言葉に力を込めた。

「自分が一番びっくりした」というプロ初の1番での先発。1-1の三回先頭だった。ファウル、空振り、ボールで迎えた4球目。今永の148キロ高め直球を迷いなく振り抜いた。打球は美しい放物線を描き、左翼席へと着弾。ダイヤモンドを一周しベンチへ戻ると、バティスタやメヒアに何度も頭をたたかれるなどナインに祝福された。

積極性も光った。この日の全4打席で見逃しストライクはゼロ。その中でも五回先頭ではボールを見極め四球ももぎ取った。「前よりは入りが良かった」。今季は4月中旬に1軍昇格し1週間後に降格していたが、再昇格後は今月19日・ロッテ戦でプロ初打点を記録するなど存在感を示し続けている。

首脳陣の評価も上々だ。緒方監督は「思い切りの良い、迷いのないスイングをしている」と称賛。

迎打撃コーチも「1打席目が象徴している。全球種、全部振ったことに(成長が)表れている」と評価し、今季6人目となった1番打者としての今後の起用についても「明日も選択肢の1つ。チームに勢いをもたらすスイングをしてくれている」と話した。

より躍進を目指すシーズンだ。昨年12月に結婚。妻・五月さんには感謝の日々だ。好物である鶏の唐揚げは体を考え「最近揚げ物を控えている」というが、毎日手料理を作ってくれることなどに「ありがたいです」と語る。愛妻への思いをバットで体現した。

高橋大の奮闘があったが、チームは13失点を喫しリーグ戦再開初戦を黒星スタート。首位・巨人とは1・5ゲーム差に広がった。「続けていきたい」と背番号50。プロ7年目、ブレークの年としてみせる。

(※引用元 デイリースポーツ

関連記事

誰もが「天才」と呼ぶ西川龍馬、1番打者として開花したカープの才能

誰もが「天才」と呼ぶ西川龍馬、1番打者として開花したカープの才能

ようやくたどり着いたステージから見た景色も、クールなバットマンにとっては特別なものではなかったようだ。 広島・西川龍馬がプロ4年目の今年、8月17日DeNA戦の3回表の第2打席でシーズンの規定打席到達 …

誠也の幼少期写真にファン「可愛い」、同僚・野間からは「チンピラ」

誠也の幼少期写真にファン「可愛い」、同僚・野間からは「チンピラ」

自身のインスタグラムで幼少期の写真をアップ 広島の鈴木誠也外野手が自身のインスタグラムで、幼少期の頃の写真を公開し、反響を呼んでいる。 ≫ 誠也のインスタグラムはコチラ 「低学年のときかなぁーこの時は …

史上295人目の1000安打達成!菊池、つば九郎サプライズに笑み

菊池、史上295人目の1000安打達成!つば九郎サプライズに笑み

広島・菊池涼介内野手(29)が27日、プロ野球史上295人目となる通算1000安打を達成した。 0-0の四回先頭の2打席目に小川の初球カットボールを中前へ弾き返した。1000安打達成が場内でアナウンス …