カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

逆メークドラマへ、止まらん9連勝!18安打12得点でヤクルト粉砕

2019年7月28日

逆メークドラマへ、止まらん9連勝!18安打12得点でヤクルト粉砕

公式戦(7月28日、カープ12-5ヤクルト、神宮球場)

大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位の広島が28日、ヤクルトに12―5で快勝。5月の11連勝以来今季2度目の9連勝とし、2位DeNAとのゲーム差を0.5に縮めた。

ドラフト1位がまたも大勝を呼んだ。

26日の同戦でプロ初アーチを放った小園が、この日も値千金のプロ2号を放った。3―1の3回2死二塁、ヤクルト2番手の大下が投じた初球カーブを右スタンドへ。広島の高卒新人で2本以上本塁打を記録したのは、67年の三村敏之以来52年ぶり3人目となった。

6回に2番・菊池の適時打で追加点、7回には5番・松山から4連打を浴びせ1点を追加。さらに2死満塁で1番・西川が走者一掃の適時二塁打を放ち、10-2と大きくリード。さらに8回にも4番・鈴木から4連打し追加点を挙げるなど、抜け目のない打線でヤクルト投手陣を容赦なく打ち込んだ。

投げては先発の九里が7回6安打2失点で今季5勝目。今シーズンはヤクルト戦0勝2敗だったが、大量援護をもらいヤクルト打線を料理した。5回には無死満塁のピンチを招いたが、ヤクルト1番・山田哲を空振り三振に仕留めるなど踏ん張り、得点を許さなかった。

ヤクルトは先発・高梨が2回1/3を2失点で降板。4四球を与えるなど制球が定まらなかった。

初回にバレンティンの先制犠飛で1点先制の援護をもらったが、直後に安打と2つの四球で満塁のピンチを招き、この場面でも四球を許し押し出しで同点に。3回にはで1死一、三塁の場面で暴投により勝ち越しを許し、安倍に四球を出したところで降板した。

打線は5回に無死満塁の絶好機を迎えるも得点ならず。頼みの1番・山田哲が前日の3三振に続き、この日も4打数無安打の大ブレーキとなった。6回に青木の13号ソロで1点を返し、9回にも1死満塁の絶好機から押し出しと荒木の適時打で3点を追加したが、大きすぎる点差を埋めることはできなかった。

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

菊池、同点&勝ち越しの2打席連発「毎日必死、ずっと苦しんでいる」

菊池、同点&勝ち越しの2打席連発「毎日必死、ずっと苦しんでいる」

公式戦(4月15日、カープ5-4巨人、東京ドーム) 広島が菊池の2打席連続本塁打などで巨人に5―4で連勝し、カード勝ち越しを決めた。 1点を追う5回2死。菊池は先発・野上から右翼席へ運ぶ2号ソロで同点 …

今季初の完封負け…佐々岡監督「何の策もできなかった」と肩を落とす

今季初の完封負け…佐々岡監督「何の策もできなかった」と肩を落とす

公式戦(9月1日、カープ0-5中日、ナゴヤドーム) 広島が今季初の0封負けで3連敗となった。打線は中日大野雄の前に手も足も出ず、わずか2安打。得点圏に1度も走者を進めることができなかった。 佐々岡真司 …

佐々岡監督は七回続投の森下について「勝ち投手の権利を取らせて…」

佐々岡監督は七回続投の森下について「勝ち投手の権利を取らせて…」

公式戦(9月26日、カープ2-5DeNA、マツダスタジアム) 広島がDeNAに逆転負けを喫した。試合後の佐々岡真司監督(53)の一問一答は以下の通り。 --先発のD1位・森下(明大)が7回11安打4失 …