カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

令和初の三冠王は?で坂本&筒香の意見一致!「右打者で、一番尊敬」

2019年8月9日

令和初の三冠王は?で坂本&筒香の意見一致!「右打者で、一番尊敬」

2007年から不定期で放送されているフジテレビのスポーツバラエティ「World Baseballエンタテイメント たまッチ!」が4日深夜1時55分から、令和になってから初めて放送され、「令和初の三冠王は誰か」を有力候補者たちに行った緊急アンケートの結果が発表された。

番組リーダー中居正広(46)のもと、メンバーを務める「アンタッチャブル」山崎弘也(43)が平成唯一の三冠王となった松中信彦氏(45)を伴ってオールスターゲームが行われていた東京ドームで取材を敢行。三冠王を獲るにはタイミングも大事で「もしイチローくんがいたら獲れていない」と謙そんする松中氏がまずは巨人・坂本勇人内野手(30)を指名した。

それを受け「僕ですか!?」とこちらも謙そんした坂本勇は広島の鈴木誠也外野手(24)に1票を投じ「同じ右バッターとして一番尊敬する選手の1人」と6歳下のカープ主砲に最大限のリスペクトを見せた。その巨人で主砲を務める岡本和真内野手(23)は「頼りになります!」と坂本勇に1票。忖度を感じた?坂本勇に頭をはたかれ、苦笑いする場面もあった。

そして、三冠王について「獲ってみたいなって気持ちはあるけど、なかなか難しいですね…。そこを目指してやってますけど…厳しいですね」という鈴木は、昨年の日本シリーズでも凄さを見せつけられたソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)を指名し「すべてにおいてバケモンです。(柳田に)なりたいですね」。坂本勇が鈴木に1票入れたことについて聞かれると「うれしいです。本当にうれしいです」と恐縮しまくった。

西武の山川穂高内野手(27)は三冠王という意識は「まったくないです」とし「これが…」と自身の打率を指さして苦笑い。「(自分は)無理です」とし、これまた柳田を指名。同僚の森友哉捕手(23)は自身は「何も狙ってないですね」とした上で坂本勇に1票を投じた。

オリックスの吉田正尚外野手(26)は鈴木を指名し「インパクトも強いですし、今どの方向にも本塁打が入る。勝負強いイメージもある」と絶賛。ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(19)は坂本勇に1票を投じた上で松中氏に「どうやったら打率が上がるんですか?」と質問を投げかけ、「変化球は三振してもいい気持ちでストレートはどんどん打つこと」とアドバイスをもらうシーンもあり、すでに坂本勇に1票入れていた松中氏が同郷・熊本出身の村上に「期待も込めて」とさらに1票を投じた。

DeNAの主砲・筒香嘉智外野手(27)は自身の三冠王獲得については「もちろん獲りたいんですけど、ほど遠いんで」と謙そんした上で鈴木を指名。「率も残せますし、パワーもあって本塁打も打てるんで一番近いんじゃないかな」とした。

このVTRが明けると、元中日で野球解説者の山崎武司氏(50)は「僕は即決です」と筒香を指名。「彼の打撃技術は非常に高い」などとその理由を説明していた。

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

交流戦最下位からの打開策、『原点回帰』のオーダーで巻き返しへ!

交流戦最下位からの打開策、『原点回帰』のオーダーで巻き返しへ!

セ・リーグ首位を快走していた広島が交流戦で急失速した。5勝12敗1分けで5年ぶり最下位の屈辱だ。巨人に首位の座を明け渡した緒方監督は「いい采配ができなかった。それだけ」と総括した。28日から再開するリ …

中村祐太、さらなる飛躍の年に/2018年、期待度No.1

中村祐太、さらなる飛躍の年に!/2018年、期待度No.1

高みに登ったからこそ、見えてきたものがある。プロ4年目の2017年は、中村祐太にとって飛躍のシーズンとなった。 5月3日の中日戦(マツダ広島)で、プロ初登板、初先発。5回3失点ながらも打線の援護もあり …

チケット抽選券に5万人が殺到!根本的な、構造転換以外の解決法は?

チケット抽選券に5万人殺到!根本的な構造転換以外の『解決法』は?

3年連続リーグ制覇で人気絶頂の広島カープだが、超人気ゆえの問題が発生した。これまで先着順だったチケット販売を抽選式に変更。発売前からの徹夜組が大量に発生することや、転売防止のための対策だったが、これが …