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鈴木誠也と畠山愛理キャスターが真剣交際「隠すつもりはありません」

2019年8月9日

鈴木誠也と畠山愛理キャスターが真剣交際「隠すつもりはありません」

広島・鈴木誠也外野手(24)が、新体操元日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(24)と真剣交際していることが8日、分かった。鈴木はこの日のDeNA戦前、マツダスタジアムで取材に応じ、「(交際を)隠すつもりはありません」と明言した。球界を代表する若き主砲と、美人元アスリートのビッグカップル。逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す鈴木にとって、これ以上ない発奮材料となりそうだ。

関係者によると、鈴木と畠山は昨年、共通の知人を介して知り合い、意気投合したという。ともに1994年の東京生まれで、誕生日はわずか2日違い。さらに五輪という、これ以上ない共通の話題があった。畠山は新体操団体で12年ロンドン、16年リオ五輪に出場。15年の世界選手権では団体種目別リボンで日本勢として40年ぶりの銅メダルも獲得し、世界での戦いを知る。一方の鈴木は今季開幕前、1年後に迫った東京五輪に向けて「みんなに認めてもらって4番を打たせてもらいたい」と発言。主砲への意欲を明確に示したところだった。

愛くるしい笑顔と物腰の柔らかさで「美しすぎる新体操選手」と人気を集めた畠山だが、これまで交際のうわさは皆無。一方で15年にミス日本特別賞を受賞するなど、その容姿を生かしたモデル業などにも活動の幅を広げてきた。リオ五輪後に現役を退いた後は、スポーツキャスターとしてNHKのスポーツニュースのリポーターに就任。アスリートの取材にかかわる中で、鈴木とも意気投合したとみられる。

広島では緒方孝市監督(50)とかな子夫人(46)、堂林翔太内野手(27)と枡田絵理奈アナウンサー(33)ら、過去にも著名女性とのカップルが誕生。ただしプロ野球選手が女性アスリートと交際し、ともに五輪出場者となると、オリックス・谷佳知(当時)と柔道・田村亮子(03年結婚)しか例がない。

鈴木は試合前のフリー打撃終了後、「隠すつもりはありません。いいお付き合いをさせてもらっています」と真剣な表情で話した。今後について「シーズン中ですし、先のことは…。相手のお仕事もあることなので…」と話すにとどめたが、交際は順調な様子。畠山の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」とした。現在は広島と東京の遠距離恋愛だが、ゆっくり大きく、愛を育んでいく決意は固そうだ。

◆試合では…

鈴木はこの日のDeNA戦(マツダスタジアム)で、重盗で先制点に貢献した。4回1死一、三塁。松山の打席で二盗を試みると、捕手・嶺井の送球を投手・京山がカットしないと判断した三塁走者の菊池涼もスタート。オールセーフになった。広島の本盗は、17年6月9日の楽天戦(コボスタ)で西川が決めて以来。自己最多タイの16盗塁となった鈴木は「サインに従って良い結果が出ているのかな」と足での貢献を自賛した。

◆鈴木 誠也(すずき・せいや)1994年8月18日、東京都生まれ。24歳。小学2年時に野球を始め、二松学舎大付高ではエースで、高校通算43本塁打のスラッガーとしても活躍。12年ドラフト2位で広島入り。16年のオリックス戦で2試合連続のサヨナラ本塁打を放ち、緒方監督が評した「神ってる」が同年の新語・流行語大賞の年間大賞に選出された。ベストナイン3回、ゴールデン・グラブ賞2回。今季年俸1億6000万円。181センチ、96キロ。右投右打。

◆畠山 愛理(はたけやま・あいり)1994年8月16日、東京・多摩市生まれ。24歳。6歳から新体操を始め、09年12月からナショナルチーム入り。15年世界選手権では種目別リボンで40年ぶりの銅メダルを獲得し、団体5位と躍進した。16年リオ五輪団体8位。同年に現役を引退。17年に日本女子体育大を卒業後は、20年東京五輪に向けスポーツキャスターとして活躍。170センチ。

(※引用元 スポーツ報知

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