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誠也、大好きな『パパ』に誓う最終戦でのクライマックスシリーズ切符

2019年9月26日

誠也、大好きな『パパ』に誓う最終戦でのクライマックスシリーズ切符

広島の鈴木誠也外野手(25)が25日、自身のブログに15日のヤクルト戦(マツダ)で引退セレモニーを行ったブラッド・エルドレッド氏(39)との2ショット写真をアップ。同氏への変わらぬ愛情をにじませつつ、残り1試合となったリーグ戦で「絶対勝ちます打ちます頑張ります!」と勇ましく宣言した。

昨季限りで広島を退団したエルドレッド氏について、球団は今月4日に同氏の現役引退と米国駐在スカウト就任を発表。ヤクルト戦後に行われたセレモニーで花束贈呈役を務めた鈴木はその場で男泣きした。

それから10日が経過し「久しぶりにエルパパと再会」とうれしそうにブログに記した鈴木。「やっぱでかっ笑」と1メートル81、96キロの自身が1メートル96、126キロの“パパ”を見上げながらお互い愛おしそうに見つめ合う何とも微笑ましい写真を掲載した。

球団助っ人史上最長となる7年間プレーしたエルドレッド氏は、2017年9月の2連覇達成時には当時右足首骨折中で歩けなかった鈴木をおんぶして甲子園の場内を歩いてくれたこともある優しいパパのような存在。

同氏が退団した際にはブログに「カントリーパパ。さびしいけどひとまずはカープでの7年お疲れ様でした!そしてありがとう。カントリーパパの大きくてあったかい背中は一生忘れません笑笑」と「カントリー」の愛称でも親しまれた同氏に感謝し「又おんぶして遊んでね笑!」とつづっていたが、この日は「あの演出は泣きます笑笑」と照れ臭そうに短い言葉で大好きな“パパ”への花束贈呈役を振り返った。

目標だったリーグ4連覇は逃したが、今季最終戦となる27日の中日戦(マツダ)に勝てば3位でのクライマックスシリーズ(CS)進出が決まり、日本一への夢はつながる。「あっという間に今シーズン最後の1試合となりましたが絶対勝ちます打ちます頑張ります!」。ほぼ手中に収めた首位打者のタイトルに続いて、CS進出も自らのバットでつかみ取る。

(※引用元 スポニチアネックス

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