カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

北別府氏「怒りが頂点に…」、最終戦判定に不満も…赤松の勇姿に感動

2019年9月29日

北別府氏「怒りが頂点に…」、最終戦判定に不満も…赤松の勇姿に感動

元広島投手の北別府学氏(62)が27日、「怒りも沸点に達した」と題してブログを更新。同日、広島が黒星を喫した中日25回戦(マツダ)に言及した。

広島は、勝てばCS進出が決まった大事な最終戦に1-4で敗れ、まさかの自力CSが消滅。CS進出には4位・阪神の敗北を祈るしかない状況となった。

また、この日は赤松の引退試合。九回守備から3年ぶりの1軍出場を果たしたが、打席に送り出すことはできなかった。

北別府氏は「ベンチには大勢の先発陣も控えていた」と切り出し、「6回までのジョンソンの投球は1失点 防御率のタイトルも取れると確信した6回までは うーん、7回頭から投手交代していたら…」と指摘。

また、3点を追う八回2死走者なしで、中日4番手・福に対して見逃し三振に倒れた松山の打席に触れ、「8回の攻撃で松山が3振した球!!!あれがストライクかい?!」と判定に不満。「松山も塁に出て赤松に代走してもらいたかった事だろうと 怒りが頂点に達しそうでした」とつづった。

それでも、九回の守備に就いた赤松の姿には「胸が熱くなりました」とし、最後に「ついついね、投手の立場で発言してしまいます 最終ゲーム監督の挨拶は立派でした!!そして赤松の言葉に泣けた 最後の顔、清々しかった!!」と付け加えた。

(※引用元 サンケイスポーツ

関連記事

緒方監督の選手への平手打ち事件、野球人口が減るのもやむなしでは…

緒方監督の選手への平手打ち事件、野球人口が減るのもやむなしでは…

プロ野球・広島東洋カープは7月24日、同球団の緒方孝市監督が選手を複数回平手で叩いたことを発表した。事の経緯は、6月30日のDeNA戦で、野間峻祥選手が試合中に怠慢プレーをしたことに怒り、手を上げてし …

菊池が来季へマイペース調整、WBCで「シーズンがもう一つあった」

菊池が来季へマイペース調整、WBCで「シーズンがもう一つあった」

ハワイ優勝旅行に参加中の広島・菊池が、来季へ向けて「マイペース調整」を掲げた。「今年はシーズンがもう一つあったという感じだった。来年は(練習を)ゆっくり自分のペースでやりたい。(2月まで)しっかり体を …

強力助っ人を送り込む、駐米スカウト・シュールストロム氏の『哲学』

強力助っ人を送り込む、駐米スカウト・シュールストロム氏の『哲学』

広島エリック・シュールストロム駐米スカウト(49)は、03年に現職に就いてから毎年のように有望選手を広島に送り込んできた。今季はケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)とカイル・レグナルト投手(3 …