カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

緒方監督、マツダスタジアム内で『会見』を開き、辞任することを発表

2019年10月1日

緒方監督、マツダスタジアム内で『会見』を開き、辞任することを発表

広島・緒方孝市監督(50)は1日、マツダスタジアム内で会見を開き、辞任することを発表した。

「今シーズン、4連覇、悲願の日本一に達することなく、監督としての責任。申し訳ない気持ちでいっぱいです。全力でやり切った。OBとして、選手とカープを見守り、全力で応援していこうと思っています。お世話になりました。ありがとうございました」

前監督の野村謙二郎の後任として15年に就任。1年目こそ4位に終わったものの、16年には球団25年ぶりとなるリーグ優勝に導いた。以降、3連覇を達成し、悲願の日本一にこそ届かなかったものの、鈴木らを中心とした新たな黄金期を築き上げた。

リーグ4連覇を目指した今季は、5月に球団記録を更新する月間20勝(4敗1分)で首位に立ちながら、交流戦は最下位。リーグ戦再開後は20年ぶりの11連敗も経験した。前日9月30日の阪神の勝利で4位が確定。

同監督の就任1年目だった2015年以来、4年ぶりのBクラスでクライマックス・シリーズ(CS)進出を逃し、「チームの勝敗の責任は監督にある。こういう形になり、一生懸命頑張ってくれた選手、コーチ、そして何よりもファンの方々に申し訳ない」と謝罪していた。

誤算が相次いだ。精神的支柱だった新井が引退し、不動の3番だった丸も巨人へ移籍。田中広、長野、松山らの不調も響いた。救援陣も3連覇に貢献してきた中崎、一岡が勤続疲労で2軍調整。最後まで理想の陣容がそろわなかった。

一方で、高卒1年目の小園をはじめ、投手では同2年目の遠藤や山口らに経験を積ませて、将来を見据えた起用も積極的に行った。

後任については未定。

(※引用元 スポニチアネックス

関連記事

FA丸の人的補償で『長野』を獲得、さらに1億500万円の金銭補償

FA丸の人的補償で『長野』を獲得、さらに1億500万円の金銭補償

巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)が広島に移籍することが両球団から発表された。 FAによる補償は、野球協約のフリーエージェント規約に定められている。丸の昨季 …

長野久義が、移籍後初の契約更改「自分の結果も、ふがいなかった…」

長野久義が、移籍後初の契約更改「自分の結果も、ふがいなかった…」

広島長野久義外野手(35)が12日、広島市内の球団事務所で巨人から移籍後初の契約更改に臨み、5000万円ダウンの年俸1億7000万円でサインした。 巨人に移籍した丸の人的補償で加入した今季はプロ10年 …

ドラフト2・山口翔、『マエケン2世』襲名へ意気込み!

ドラフト2・山口翔、『マエケン2世』襲名へ意気込み!

広島からドラフト2位指名された熊本工・山口翔投手(18)が30日、熊本市内の同校で田村、末永両スカウトから指名あいさつを受けた。 最速152キロ右腕のあこがれの存在は、広島からメジャーにはばたいたドジ …