カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

佐々岡コーチが面談、球団からの監督打診については「ない」と否定!

2019年10月2日

佐々岡コーチが面談、球団からの監督打診については「ない」と否定!

広島の来季監督候補に挙がる佐々岡真司投手コーチ(52)が2日にマツダスタジアムを訪れた。この日から2日間、勇退した緒方監督をのぞくコーチ陣が鈴木球団本部長と面談し、各担当部門の話し合いを行うことになっている。

会談の内容は今季の投手陣についてのみと強調。球団からの監督打診については「ない」と否定した。

1軍投手コーチに昇格した今季はチーム防御率を昨季の4・12から、リーグ2位の3・68に良化させた。若手を積極起用し、先発では床田、中継ぎでは遠藤や菊池保が台頭。

ただ、リーグワースト2位の32度の逆転負けを喫するなど、最後まで勝ちパターンを確立できなかった。

「選手起用のところで反省するところはあった」と振り返った。鈴木球団本部長は「後ろが固まらなかった。外国人を含めて、そこを考えていかないといけない」と話し、監督選びについては「進展はない」と話した。

(※引用元 日刊スポーツ

関連記事

突発性乱高下症に悩む、開幕から低迷→11連勝!→交流戦でエンスト

突発性乱高下症に悩む、開幕から低迷→11連勝!→交流戦でエンスト

昨季までセ・リーグ3連覇の広島が、今季は“突発性乱高下症”に苦しんでいる。 14日の楽天戦(楽天パーク)で2-11の大敗を喫し、同日現在、交流戦は2勝7敗1分けで12球団中単独最下位。セ・リーグ首位の …

最新システムは、費用対効果が低いため不要…来季は、低予算でV奪回

最新システムは、費用対効果が低いため不要…来季は、低予算でV奪回

広島は来季も「トラックマン」を導入しない方針だ。鈴木清明球団本部長(65)が、その理由を説明する。 「トラックマンを否定するわけではないが、データがどう、選手に役立つかわからない。投手の場合、あと何セ …

なぜそこに…メヒアの『中前二ゴロ』にファン絶賛「残念そこは大城」

なぜそこに…メヒアの『中前二ゴロ』にファン絶賛「残念そこは大城」

強烈なライナーが中前で弾むも、オリックスの大城が絶妙なポジショニングで処理 7日に京セラドームで行われたオリックス対広島戦で“守備位置の概念を覆す”新たなポジショニングが生まれた。「パーソル パ・リー …