カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

スタメン予想/『タナキク』コンビ復活へ、新助っ人加入で内外野混戦

2020年1月10日

スタメン予想/『タナキク』コンビ復活へ、新助っ人加入で内外野混戦

菊池涼の残留が決定したことで、新助っ人ピレラの守備位置が流動的に

2019年は70勝70敗3分の4位でリーグ4連覇を逃した広島。今オフには、佐々岡新監督が就任し、内外野を守れるユーティリティのピレラが加入したことでレギュラー争いが激戦となりそうだ。

さらにポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介の残留が決定。そこで、ここでは広島の来季の基本オーダーを予想してみたい。

1(遊)田中広輔
2(二)菊池涼介
3(中)西川龍馬
4(右)鈴木誠也
5(一)松山竜平
6(左)長野久義
7(三)ピレラ
8(捕)會澤翼
9 投手
開幕投手 大瀬良大地

1、2番は昨季の開幕と同じ“タナキク”コンビ。新選手会長の田中は昨季、打撃不振とケガなどで93試合で打率.193、8盗塁と自己最低の成績に終わったが、実績から万全ならば遊撃のレギュラーと予想した。一方、高卒1年目ながら田中の離脱中に遊撃を守った小園は、このまま一気に定位置奪取といきたいところだ。

外野は鈴木、西川、長野の3選手。3番には昨季は打率.297、16本塁打と成長著しい西川、4番には首位打者、最高出塁率の2冠に輝いた鈴木、ピレラの本職は二塁だが、菊池涼の残留が決まったことから三塁とした。しかし三塁はメジャーでは1試合しか経験がないため、外野、一塁を守る可能性も高そうだ。そうなった場合には野間、松山らも含めた争いとなるだろう。

また、ドーピング検査で陽性反応を示して6か月の出場停止処分を受け、保留者名簿に記載されたままになっているバティスタの去就がまだ決まっていないが、仮に残留となれば一塁、外野はさらに激戦となることが予想される。開幕投手は、昨季11勝の大瀬良が2年連続での開幕投手が最有力になりそうだ。

(※引用元 Full-Count

関連記事

カープらしい『機動力野球』はどこへ?伝統を継ぐため、今すべきこと

カープらしい『機動力野球』はどこへ?伝統を継ぐため、今すべきこと

なぜだろう。今季の広島の戦いぶりに、胸が高鳴ることが少ない。勝てないからではない。失点を重ねる投手陣のせいでもない。まるでノーガードの打ち合いを挑んでいるような今季のスタイルから、広島らしさを感じない …

黄金期の強さどこに?迫られる「世代交代」、タナキクも他人事では…

黄金期の強さどこに?迫られる「世代交代」、タナキクも他人事では…

2016年から3連覇と黄金時代を築いた広島が精彩を欠いている。シーズンの3分の1を終えた現時点で首位・巨人に大きく離されて下位に低迷。スポーツ紙デスクはこう分析する。 「ベンチワークの責任が大きい」 …

権藤博氏が指摘、ZOZOで話題「球団拡張問題」に先立つ不安…

権藤博氏が指摘、ZOZOで話題「球団拡張問題」に先立つ不安…

アパレル通販サイトで財を成す新進気鋭の経営者が表明した、プロ野球への参入希望が話題になっている。現時点では彼の希望が、既存球団の買収なのか、新規球団の立ち上げなのか、判然としていないが、後者であれば、 …