カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

床田寛樹、屈辱の経験を生かすことができるか?5本の指に入る投手へ

2020年1月13日

床田寛樹、屈辱の経験を生かすことができるか?5本の指に入る投手へ

屈辱の経験を生かすことができるだろうか。広島床田寛樹投手(24)が昨年、1試合で5本塁打された。プロ入り3年目、新戦力として7勝(6敗)を挙げた中、プロの世界の怖さを知らされた。「世界行ってみたらホントはこんなトコだ(床田?)った」。

打ちのめされたのは、6月14日の楽天戦だ。茂木の先頭打者本塁打が始まりだった。ブラッシュ、ウィーラーが続いて1回に3本。2回には太田、浅村にも打たれた計5本。「5本といえば龍角散?」だが、ノドよりも、心の痛みが大きかったかもしれない。

大先輩の黒田博樹も同じ屈辱を浴びた。99年7月31日の巨人戦で、高橋由2、清水、二岡、マルティネスに5本。さすがのエースもこのときばかりは「お先真っ暗(黒?)だ」。床田には救いになるのかもしれない。実は一流投手に被本塁打5本の経験者が多い。

吉見(中日)は10年8月26日の巨人戦で、千賀(ソフトバンク)も18年7月31日の西武戦で5本塁打を浴びた。翌年、吉見は勝利、勝率、防御率の3冠に、千賀も昨年、最多奪三振に輝いた。床田が「5本の指に入る」投手に成長するか、それはたぶん、今年の投球にかかる。(米谷輝昭)

(※引用元 日刊スポーツ

関連記事

上重アナ『死球実況』で大炎上!騒動の裏で露呈、カープベンチの弱点

上重アナ『死球実況』で大炎上!騒動の裏で露呈、カープベンチの弱点

2016年のシーズンからリーグ3連覇を達成した“黄金期”は今や見る影もない。8月2日の試合終了時点で最下位に沈んでいる広島。低迷の理由は、どうやらベンチワークと捕手事情にありそうだ。 ドライチ・ルーキ …

昨年末、現役を引退した『江草』氏が心がけたベテランとしての役割

昨年末、現役を引退した『江草』氏が心がけたベテランとしての役割

昨年末、2017年限りで現役を引退した元広島の江草仁貴氏にインタビューをする機会があった。現役時代には後輩をよく食事に連れていくなど、面倒見の良いことで知られていた江草氏。年下の選手とともに時間を過ご …

3連覇も変革期迎える広島、日本一への鍵を握る2人の「ハズレ1位」

3連覇も変革期迎える広島、日本一への鍵を握る2人の「ハズレ1位」

安部と野間は「ふるい落すための打席」を勝ち抜いてきた選手 安部友裕と野間峻祥。表立って目立つ存在ではないが、カープに欠かせない選手だ。堅守、巧打の左打者、似たタイプに見られがちだが、立ち位置はまったく …