カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

大瀬良、2段モーションやめるのをやめる?「試行錯誤してます…」

2020年1月30日

大瀬良、2段モーションやめるのをやめる?「試行錯誤してます…」

2段モーション、やめるのやめるかも―。

広島の大瀬良大地投手(28)が29日、マツダ室内で自主トレを行った。キャンプイン2日前の練習。ウォーミングアップを終えてキャッチボールを始めたが、普段とは何かが違う。いや普段通りと言うべきか。トレードマークの2段モーションを“再解禁”したのだ。

左足をクイックイッと2度引き上げて投げる、いわゆる2段モーション。大瀬良は2017年頃から導入し、同年から3年連続2ケタ勝利を挙げた。だが、そんな“武器”を封印すると今オフに宣言。変化を恐れることなく、左足を1度しか引き上げない“1段モーション”の新フォーム習得に取り組んできた。

過去4度のブルペンでは全て“1段”だったが、この日は今年始めて2段モーションで投球。エースは「試行錯誤しています。2段モーションに関しては違和感もなくというか」と好感触を得たと説明した。

そもそも2段モーションを封印しようと考えた理由は「夏場対策」だった。

「2段モーションにすることで、僕の悪い癖の上体が突っ込むことが少なくなった。でも下半身にすごく負担があったんです。夏場に思うような成績を残してないのも、完投した次の試合の成績が良くないのも、負担がかかってるからなのではと。そういうところで改善を考えていました」

そう振り返ったように、昨季は6月5日の西武戦(メットライフ)まで11試合6勝2敗の好成績だったが、以降4試合連続で黒星。昨季は12球団トップの6試合で完投したが、次の試合の防御率は4・30と、シーズン防御率の3・53より悪かった。

フォーム改造か継続か。「あとは、しっくりくるかこないか。本末転倒になっては良くない」。負担軽減を狙うはずの“1段モーション”がストレスになっては元も子もない。最終判断は「キャンプのアタマ(序盤)で」というエース。ジャッジはいかに。

(※引用元 スポーツ報知

関連記事

床田寛樹「嫁さんがいなかったら何もできないです」栄養士の夫人支え

床田寛樹「嫁さんがいなかったら何もできないです」栄養士の夫人支え

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、選手も自宅で過ごす時間が増えている。1人暮らしの選手の中には、外食を控え、手料理に挑戦する選手も数多く出てきている。そんな中、「すごい栄養バランスを考えてくれて、食 …

2軍で育つドラ1中村奨成の現在地「まだプロのレベルに達してない」

2軍で育つドラ1中村奨成の現在地「まだプロのレベルに達してない」

打者として最初に向き合った木製バットへの適応「一番戸惑った」 強打の高卒捕手、近年では例を見ないほど注目された金の卵。まだ表舞台で見ることないその実力は、着々と磨かれている。広島・中村奨成、打者として …

床田、ジョンソンと左腕先発2本柱!開幕ローテ「それは僕がつかむ」

床田、ジョンソンと左腕先発2本柱!開幕ローテ「それは僕がつかむ」

広島・床田寛樹投手(23)は、ジョンソンと先発左腕の2本柱結成を見据えた。昨年7月の左肘のトミー・ジョン手術から支えてくれた球団への感謝を伝える覚悟を示したもの。患部の経過も順調で、手術前よりも直球、 …