カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

誠也がボクシングから、新打撃理論を開眼!外国人と日本人を見比べる

2017年12月6日

誠也がボクシングから、新打撃理論を開眼!外国人と日本人を見比べる

右ストレートのシャドーをしながら「殴るとき、肘入れなきゃってと思わないでしょ?」と言う。

少々野蛮な理論を用いて、広島鈴木が新しい打撃のイメージを明かしてくれた。右足骨折からのリハビリ期間で膨らませた、ひとつの感覚。最初は「秘密です」の一点張りも、しつこく聞くと固い口を開いた。

長いリハビリ期間。動画で何人もの好打者の映像を見た。2画面にセットし、外国人と日本人、自身の打撃と見比べる。

「外国人はシンプルなんです」。構えたバットがシンプルにボールにコンタクトする。一方、パワーがないと言われる日本人は力を最大限に伝えるため「小さい頃からあれこれと言われがちなんですよね」と続ける。行き着いたのがボクシング理論だ。

確かに「バットは最短距離」や「右脇を締めろ」、「体と腕の三角形を崩すな」という指導は多い。あれこれ考えるうちに、重要なことが忘れられる。

「バットは真っすぐ出せばいい。自然と右肘は入るし、三角形になる」。大事なのは目的だ。ケガからの発想の転換が、鈴木にまたひとつ引き出しをもたらした。と言うか、どこまで野球小僧なんですか。【広島担当=池本泰尚】

(※引用元 日刊スポーツ

LINEスタンプ、プカチン(カープ女子)

関連記事

新井、高野山で護摩行「今年もきつかった」/石原、會澤、堂林も参加

新井、高野山で護摩行「今年もきつかった」/石原、會澤、堂林も参加

広島・新井貴浩内野手(40)が11日、和歌山県伊都郡高野町の清浄心院で、14年連続となる護摩行に臨んだ。 石原、会沢、堂林と共に約90分、燃えさかる炎と向き合った。 「今年もきつかったなと思う。『1年 …

緒方監督は期待も、誠也「開幕は分からない、1年トータルで貢献を」

緒方監督は期待も、誠也「開幕は分からない、1年トータルで貢献を」

16日から沖縄2次キャンプがスタートする。注目は右足首骨折からの復帰を目指す鈴木誠也(23)だ。 昨季は115試合に出場し、打率3割、26本塁打、90打点をマーク。4番打者としてチームをリーグ連覇に導 …

誠也世代の高橋大、一発で1軍昇格「沖縄に行くにはラストチャンス」

誠也世代の高橋大、一発で1軍昇格「沖縄に行くにはラストチャンス」

「広島紅白戦、紅組5-3白組」(12日、天福球場) - 鈴木誠也世代の入団6年目・高橋大樹外野手が本塁打を放ち、13日からの1軍昇格を勝ち取った。 この日、行われた紅白戦に2軍から参加。「7番・右翼」 …