カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

6年目・塹江、初の開幕『一軍』入りも目前/今季はひと味違います!

2020年4月16日

6年目・塹江、初の開幕『一軍』入りも目前/今季はひと味違います!

6年目の塹江敦哉は自身初の開幕一軍入り目前に迫っている。ドラフト3位で2015年に入団した左腕。16年に一軍デビューし、3試合に登板。しかしその後2年間は一軍の舞台から遠ざかり、昨季は3年ぶりに一軍戦に出場を果たした。主に中継ぎとして11試合に登板、防御率は6.10だった。

今季は春季キャンプから猛アピールを続けた。最速150キロ超えの力強い直球とスライダーを軸に、オープン戦6試合で、防御率1.23と結果を残した。練習試合でも2試合で無失点を継続。塹江は「春季キャンプの過ごし方を変えた部分はあった。それがうまくいってよかったかなと思います」と振り返った。

考え方をあらためた。「春のキャンプは毎年よくなかった。何か変えないといけないと思った」。昨年までは2月中旬の初実戦で完璧を追い求め、結果が出ないことに気持ちの焦りが生じた。「今年は1年間通した中で、長い期間一軍に貢献できるように準備していこうと」。開幕一軍よりも、その先を見据えた。キャンプでも細かい目標を設定し、そこをクリアするべく日々ベストを尽くしたことで、着実に状態を上げていった。

アピールを続ける左腕に横山投手コーチは「安定した投球を続けている。もともとボールの強さ、スピードを持っている選手。三振も取れるようになったし、良いものをつかんできたと思う」と目を細める。実戦から遠ざかる状況が続く中で左腕は「真っすぐとスライダーを投げられる状態にしておくことが最低限の準備」と引き締めた。目標の50試合登板、最速155キロ到達へ一歩一歩前進する。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

元カープ・黒田博樹氏、引退の新井さんに感謝「かけがえのない戦友」

元カープ・黒田博樹氏、引退の新井さんに感謝「かけがえのない戦友」

2015年に新井とともに広島に復帰し翌16年のリーグ優勝に大きく貢献した黒田博樹氏(43)が3日、20年のプロ野球人生を終えた新井貴浩内野手について語った。 大声援の中で代打に立ち、最後は一塁守備にも …

ちょっといい話…プロ1勝・森下暢仁「めちゃくちゃ優しくて、最強」

ちょっといい話…プロ1勝・森下暢仁「めちゃくちゃ優しくて、最強」

広島のドラフト1位ルーキー、森下がプロ初勝利をマークした。完封を狙った9回に3点を失い、完投もあと1人で逃したが、8回まで5安打無失点の好投。 7回無失点で降板しながら、抑えのスコットが打たれて勝ち星 …

長野、背番『5』に決定!丸の9は「野間が一人前になったらつけて」

長野、背番『5』に決定!丸の9は「野間が一人前になったらつけて」

巨人にFA移籍した丸の人的補償として広島入りした長野久義外野手(34)の背番号が5に決まったことが10日、分かった。 鈴木清明球団本部長がマツダスタジアムで取材に応じ「背番号『9』と『5』を提示して『 …