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一岡竜司&薮田和樹がストレス発SUNマウンド!太陽の下で実戦想定

2020年4月23日

一岡竜司&薮田和樹がストレス発SUNマウンド!太陽の下で実戦想定

広島・一岡竜司投手(29)と薮田和樹投手(27)が22日、マツダスタジアムで午前に行われたB班投手の練習に参加。佐々岡真司監督(52)の発案でブルペンではなく、本拠地のマウンドに上がって投球練習を行った。

モチベーションアップへ、指揮官が本拠地のマウンドを“解放”した。最高気温が17度まで上昇したマツダスタジアムで、一岡が熱投した。

「風を感じた。いい気分転換になりました。早くコロナが終息し、またここで投げたいと思いました」

練習開始から30分後の午前10時過ぎ、ブルペンではなくマウンドへと向かった。大瀬良ら他の投手が遊撃の位置でノックを受ける中、昨季33試合に登板した中継ぎ右腕が42球を投じた。

チームは19日から1軍首脳陣と選手を2つの班に分け、さらに投手と野手を午前と午後の時間差にして1勤1休で練習を行っている。B班投手を担当する横山投手コーチは、A班投手の担当で、この日は自宅待機の佐々岡監督から「やってみたらいいんじゃないか」と指示されたことを明かした。

週1回予定で行う投球練習で、室内ブルペンか本拠地のマウンドかを選択できることに。そこで一岡が「(マウンドから)投げたいです」と真っ先に志願した形だ。

続いて開幕ローテ候補の薮田も、直球とカーブを100球。「なるべく実戦に近い形で投げたいと思った。フォームのバラツキがあってよくなかったが、開幕まで時間があるのでしっかり直していきたい」と心地よい汗をぬぐった。

「天気が良い日にやったら気分が違うだろう」と横山コーチ。開幕は不透明で難しい調整が続くが、指揮官の粋な発案でナインは気持ちを新たに調整を続けていく。(柏村翔)

(※引用元 サンケイスポーツ

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