カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

高橋樹也、開幕1軍へスライダー極める「しっかり投げられるように」

2020年5月12日

高橋樹也、開幕1軍へスライダー極める「しっかり投げられるように」

広島の高橋樹也投手(22)が11日、スライダーの精度向上に励み、自身初の開幕1軍切符をつかむ意欲を示した。この日はマツダスタジアムで行われた分離練習に参加し、ブルペンで投球練習。5年目左腕が限られた時間を有効活用して理想の投球を追求し、プロ初勝利にも前進する。

胸の内に闘志を秘めながら、黙々と腕を振った。この日、マツダスタジアムのブルペンに入った高橋樹は「今持っている球種の精度が低いので上げていきたい」とレベルアップを誓った。

今、一番熱を入れるのは、DeNA・今永の直伝スライダーだ。昨季13勝を挙げ、侍ジャパンで活躍した左腕に昨オフ弟子入り。合同自主トレでは、投球術やスライダーの感覚などを学んだという。

昨季もスライダーは投げていたが「試合でストライクを取れる自信がなかった」と悔しさを口にする。直球、カーブ、チェンジアップが主体の投球であることから、打者に球種を絞られることが多かった。その反省から、スライダーを極めることで投球の幅を広げようともくろむ。

投球練習では、途中から沢崎投手コーチを左打席に立たせるなどして実戦を想定。「左打者の外角と右打者の内角、そこをしっかり投げられるように」と制球面の心掛けも忘れない。

オープン戦は4試合に登板して防御率1・50。結果を残し、自身初の開幕1軍入りが迫るが「絶対入れるわけではない。残れるようにやっていかないといけない」と口元を引き締めた。今季5年目を迎えた左腕。限られた期間を有効活用しながら、飛躍の糧とする。

(※引用元 デイリースポーツ

関連記事

ドラフト1・森下「怖かった…」石原や大瀬良ら先輩のオーラに苦笑い

ドラフト1・森下「怖かった…」石原や大瀬良ら先輩のオーラに苦笑い

広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=ら新人9選手と、2年目以降の選手たちが15日、廿日市市の大野寮に隣接する大野練習場で合同自主トレを開始した。 ベテランの石原慶やエース・大瀬良に、会沢な …

田中広輔が右膝手術…3連覇貢献の切り込み隊長に試練続く2019年

田中広輔が右膝手術…3連覇貢献の切り込み隊長に試練続く2019年

広島は29日、田中広輔内野手(30)が前日28日に広島市内の病院で右膝半月板部分切除手術を受けたと発表した。全治は不明。 切り込み隊長として球団初のリーグ3連覇に大きく貢献した田中は2015年4月1日 …

大瀬良、開幕投手へ『順調』…3回1失点、右打者の内角攻め手応え!

大瀬良、開幕投手へ『順調』…3回1失点、右打者の内角攻め手応え!

開幕投手に決定している広島の大瀬良大地投手(28)が対外試合初登板で手応えをつかんだ。阪神とのオープン戦に先発し、3回1失点。5安打を許しながらも最少失点にまとめる投球に加え、右打者への内角の攻めなど …