カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

夢は「カープの始球式」! 弱音を吐かない努力家、STU48甲斐心愛

2020年5月31日

夢は「カープの始球式」! 弱音を吐かない努力家、STU48甲斐心愛

今年の目標はカープ女子らしく「スラィリーみたいなSTU48のマスコット的な存在に」

瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」は、新型コロナウイルスによる苦境を乗り越え、グループ結成4年目となる2020年のさらなる飛躍を目指す。

メンバーが日替わりでオリジナル体操をする「みんなでSTU体操」など、支えてくれるファンとともにさまざまな試みを行うなか、メンバーは今、どのように過ごしているのか。今後挑戦したいことを含めて紹介していく。

16歳の甲斐心愛は、グループに活力をもたらす太陽のような存在だ。純粋無垢な笑顔、物怖じしない性格が生み出すエネルギーと一体感は、STU48にとって不可欠。

キャッチフレーズに「いつも心に愛を!」とあるように、持って生まれた“人に愛される力”により、彼女の周りは温かさと思いやりであふれている。キャプテンの今村美月も、「明るい性格なので、心愛がいてくれるだけで周りが元気になります」と話す。

人一倍負けず嫌いで、弱音を吐かずどんなことにも食らいついていく根性の持ち主でもある甲斐。メンバーの石田みなみが「自分にも厳しいから、できないことはできるまでとことんやる」と明かすように、学業との両立で時間が限られるなかでも歌やダンスをしっかり習得してきた。

2ndシングル「風を待つ」で自身初の選抜メンバー入り、以降のシングルすべてで選抜に名を連ねてきたのも、その努力の賜物だろう。

広島で生まれ育った甲斐がSTU48とともに情熱を注ぐのが、広島東洋カープだ。父親をはじめ「先祖代々カープファン」の一家に生まれた彼女は、幼い頃から球場に足を運んで観戦するなど“英才教育”を受けてきた。その熱烈ぶりは、靴から持ち歩いているカバンまで全身カープグッズで染まっているほど。

「2020年はカープで言うスラィリーみたいな、STU48のマスコット的な存在になりたい」とカープになぞらえて目標を掲げるあたりは、なんともカープ女子らしい。

「おうち時間」が増えた最近は、「お菓子作りをして、クッキーとかを焼いています」と甲斐。今後挑戦してみたいことは、念願の「カープの始球式」を実現させることだという。

持ち前の元気と明るさで、甲斐は今日もSTU48を照らし続ける。

(※引用元 ENCOUNT

関連記事

誠也『4ボール』から二ゴロ…審判の間違いに誰も気付かず、珍プレー

誠也『4ボール』から二ゴロ…審判の間違いに誰も気付かず、珍プレー

審判のカウント間違いが原因で“4ボール”の珍プレーが起こった。3回1死の広島の攻撃で鈴木がフルカウントから8球目にボールを選んだ。だが、誰も四球に気づかず続行。1球のファウルを経て、二ゴロに倒れた。 …

巨人・丸の平成No.1ゲームは『七夕の奇跡』!「凄い衝撃だった」

巨人・丸の平成No.1ゲームは『七夕の奇跡』!「凄い衝撃だった」

令和になって2カ月半。平成の30年間では、WBC2連覇や10・8決戦、楽天・田中将大のシーズン24勝無敗…。野球界でも多くの名場面が生まれた。 令和初の優勝に向かって独走する巨人。平成元年生まれで広島 …

首位ターン!3年連続で、5ゲーム差以上なら『プロ野球史上初』

首位ターン!3年連続で、5ゲーム差以上なら『プロ野球史上初』

広島が球宴までの前半戦首位を決めた。広島の首位ターンは3年連続8度目。 セ・リーグで3年以上続けて前半戦首位は51~56年巨人、65~71年巨人、74~76年阪神、87~90年巨人、12~14年巨人に …