カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

巨人が拭えない広島恐怖症…6年連続負け越しなら上層部のクビが飛ぶ

2020年6月23日

巨人が拭えない広島恐怖症…6年連続負け越しなら上層部のクビが飛ぶ

阪神に3連勝と好スタートを切った巨人が、23日から東京ドームに広島を迎える。

原監督が復帰した昨季、5年ぶりのリーグ優勝こそ果たしたものの、広島には10勝14敗1引き分けと大きく負け越した。

巨人は広島に2014年に勝ち越して以来、15年10勝15敗、16年12勝13敗、17年7勝18敗、18年7勝17敗1引き分けと、特に最近は一方的にやられている。

巨人のさるチーム関係者がこう言った。

「だから原監督が戻ってきた昨年、データ分析能力に定評があり、17年のWBCで侍ジャパンのスコアラーを務めた志田スコアラーをチーム付から広島担当に配置転換したのですが……」

どうやっても抑えられないのが、4番の鈴木誠也(25)である。昨季の首位打者・鈴木の巨人戦打率は・402。東京ドームでも同・359とカモにされた。鈴木はDeNAとの今季開幕3試合で11打数5安打で同・455、2本塁打、5打点のロケットスタート。気分を良くして乗り込んでくるはずである。

巨人戦に強いのは鈴木だけではない。DeNA戦で3番に入った西川も昨季の巨人戦打率・404、5番のメヒアは同・310。中軸が軒並み巨人戦を得意としているだけに、安易に4番・鈴木との勝負は避けられないということだ。

一方で阪神との開幕カードで10打数5安打の打率・500、1本塁打、4打点とこちらも好スタートを切った巨人の4番・岡本和真(23)は、昨季の広島戦の打率が・240にとどまった。

「さらに、昨年は広島戦3勝0敗と獅子奮迅の働きを見せた山口俊が、メジャーへ移籍してしまった。今回の広島3連戦に先発予定のメルセデスも心配。昨季8勝したものの、広島戦は5試合で防御率4・44の0勝3敗。広島アレルギーがあるはずですから」(同前)

2年連続2ケタ負け越しから、昨季は4つの負け越しで済んだ、という巨人の関係者もいるが、5年連続でも2リーグ制以降の球団ワーストなのに、これが6年連続になれば、まさに赤っ恥。今季も広島に負け越すようなら、コーチ、あるいはフロントの首が飛ぶともっぱらである。

(※引用元 日刊ゲンダイ

関連記事

3連覇は黒田博樹の帰還から…緊張感を与えてくれる、最高の『見本』

3連覇は黒田博樹の帰還から…緊張感を与えてくれる、最高の『見本』

あれだけ待ちわびた景色も、直視できないほどの感情だったのだろう。 歓喜の胴上げで、黒田博樹は両手で帽子のつばをグッと握り、顔を隠していた。広島が25年ぶりの優勝を決めた2016年9月10日、東京ドーム …

北別府氏、今もうなされる暗黒の2年間「アウトを一つ取ることが…」

北別府氏、今もうなされる暗黒の2年間「アウトを一つ取ることが…」

広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が2日、自身のブログを更新。打ち込まれた投手のマウンドでの心境について赤裸々に告白した。 8月29日の巨人戦(東京D)で …

金属のような打球音!『孤高の天才』、前田智徳の芸術的なティー打撃

金属のような打球音!『孤高の天才』、前田智徳の芸術的なティー打撃

「アーノルド・パーマーみたいだな」 丸佳浩(30=現巨人)に、そう言ったことがある。なんのことかというと、スイングをした後に右手でバットを上げるしぐさが、往年の名ゴルフプレーヤーに似ていたからだ。20 …